こぶろぐ

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カテゴリ:神社巡り > 全国一宮巡礼

新婚旅行で大分県へ行って来た。ぼくが旅先で必ずするのが、その土地で由緒ある神社へ参拝することだ。


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全国一の宮塗りつぶし同好会所属し、全国に108社ある一宮の内、71社を参拝し、日本の旧国名にして65%を制覇したこぶろぐ.comです!


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正式名称:賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は、京都市北区にある神社。通称:上賀茂神社(かみがもじんじゃ)。ユネスコの世界遺産に“古都京都の文化財”の1つとして登録されていることで有名だ。
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摂津国一宮『坐摩神社(いかすり神社)』は大阪のビジネス街の中心部“大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺”という所にある。

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全国一宮参拝が趣味、御朱印ハンター@kobu0203です。

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全国一宮108社中、62社を廻り、日本の57%の一宮を参拝したことになった@kobu0203です。

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徳島県一宮 御朱印帳巡りを終えたぼくは今度、淡路島に渡った。

こちらの記事もどうぞ→全国一宮巡礼 四国徳島県 阿波国“大麻比古神社”に参拝してきた!

こちらの記事もどうぞ→全国一宮巡礼 四国徳島県 阿波国“一宮神社”に参拝してきた!

目的は二つ。神戸市立上野中学校で中学2年生の時最後に担任でお世話になったS藤先生に震災以来18年ぶりに再会することと、日本発性の地として有名“淡路島”へ渡り一宮へ参拝することだ。



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日本の神社が国際交流になったというエピソードを聞いて、胸をうたれ若干感傷的になっている@kobu0203です。

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全国一の宮塗りつぶし同好会に参加しているkobu0203です。今回は、四国うどん巡りの旅に抱き合わせて一日前に現地入りして、趣味の御朱印帳巡りをした。

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青春18きっぷサイコロの旅二日目の朝、JR奈良駅からほど近くに世界遺産の春日大社が近くにあった。


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陸奥の国はその昔、道奥と言われ『みちのおく』とよまれた。都から一番遠くという意味で人々に認識されていた。青森・秋田・岩手・宮城・福島(旧国名では磐城・岩代・陸前・陸中・陸奥)の5県にわたる広大な地域が陸奥の国といわれており、一宮も複数ある。

 
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埼玉県さいたま市から新潟県佐渡市へ、二泊三日の家族旅行に出掛けた。続きを読む
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秩父神社は、埼玉県秩父市にある神社で、秩父地方の総社である。秩父三社(秩父神社・三峯神社・宝登山神社)の一つ。

今週末の12/2・3と例祭「秩父夜祭」があるが、京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んで日本三大曳山祭及び日本三大美祭の一つに数えられ、多くの観光客が訪れる。たしかに祭りの準備をしている氏子さん達が目立つ。

今回、ここを訪れたのは今年に入って二回目。一族定例会に出席するついでに一宮巡礼専用の御朱印帳二冊目を購入するべく参拝した。

また、ここの神社の博物館や宝物殿には母親の一族の家系図が納められており、我が家の家宝がある。

この前実物に触れてみて、一族の重みを知った。代々受け継がなければならないこの歴史や伝統を改めて参拝するコトで誓った。

秩父神社URL
http://www.chichibu-jinja.or.jp/
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皆さんは、旅行する時どんな楽しみ方をされてますか?

グルメ、風景、名所、当てのない旅など様々な楽しみ方が人それぞれあるかと思います。

そこで是非オススメしたいのが、全国一宮神社巡りです。

各地方には一宮という市町村名が多く残っており、また国単位(今でいうと県単位)に由緒正しい立派な神社があります。その由緒正しい神社の中でも平安時代に定められた法律「延喜式」に一宮・二宮・三宮・四宮・・・と定義付けされています。

その中で僕が今追いかけているのは全国一宮会が認定している一宮であり、その数全国で105社もあります。

神社の多くは大自然の中にあり流行後ではパワースポットなどと世間では言われております。その自然と一体となって芸術とも呼ぶに相応しい古来からの建築技術を結集した神社は美しく、見る者を圧倒します。そんな神社を見たさに現在日本各地を巡礼しています。

巡礼をしていると、神社特有の専門用語、神様の名前があり平仮名をふっていないとまず読めないと思います。皆さんがお正月初詣に参られている神社でも由緒書(パンフレット)を見てもなんの事やら理解できない部分もあるのではないでしょうか。

そんな問題を初心者に解り易く解説している雑誌がありましたのでご紹介したいと思います。

一個人 神道入門
http://www.ikkojin.net/magazine/monthly/



神道入門という題名ではありますが、神社についても取り上げられており初学者に優しい良書です。続きを読む
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玉前神社(たまさきじんじゃ)は、千葉県長生郡一宮町に鎮座する神社。

本殿が現在、修理中ということで、あまり感動はなかったものの宮司さんが若く御朱印を頂くのにいささかの抵抗があった。ところが、凄まく達筆な字で感銘を受けた。若いが故の字なりに一生懸命書いたのだという何か勢いのようなものを感じた。

付け加えてここでは、「なんじゃもんじゃ」の木 と言って、しめ縄を掛けられているのが御神木のイスの木、通称「なんじゃもんじゃ」木がある。

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安房神社(あわじんじゃ)は、千葉県館山市にある神社である。神話の時代に阿波国より渡ってきた忌部氏によって創建されたと言われている。※忌部氏:ケガレを忌み、神事などに奉仕する。古来より宮廷祭祀における、祭具の製造・神殿宮殿造営に関わってきた氏族的職業集団。

安房と阿波、平仮名に直して読めば同じ。黒潮に乗ってこの地に根を降ろそうとしたのだろう。

調べを進めてみると、千葉県と和歌山県もまた非常に共通点が多い。半島という地形のせいで主要な交通アクセスから取り残されていること、気候温暖で海の幸に恵まれていること、そして昔から「海の道」黒潮に乗った人々の交流があり、同じ地名がたくさん残っているのが面白い。有名なのは白浜(安房郡、西牟婁郡)と勝浦(勝浦市、那智勝浦町)だが、他にも田子(鋸南町、すさみ町)、野島(安房郡白浜町野島崎、御坊市)、めら(館山市布良、田辺市目良)などがある。沢口靖子の出世作となった85(昭和60)年のNHK朝のドラマ「澪つくし」は紀州湯浅から銚子に渡った醤油製造元の娘と漁師の恋がテーマだったが、千葉の醤油のルーツは紀州だし、漁業にも紀州の影響が大きい。 あの前女性知事で有名な、千葉の堂本知事もルーツは紀州だそうだ。

【kobu’s EYE】
歴史を知る上で海上交通の発展に伴い様々な文化が発展しているという点を見逃しやすい。思わぬ所でつながっていたりするもんだ。一宮巡礼中、阿波国(徳島県)からわざわざ旅行でこのためだけに訪れた、老人とお話しする機会があった。阿波国一宮とよく似た感じがあるという。さぞ感慨深いものだろう。 歴史探訪も一宮巡礼という見方だけにとらわれず、地理や日本文化の観点からも見れば見識を深められる。
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洲崎神社(すさきじんじゃ、すのさきじんじゃ)は、千葉県館山市洲崎(すのさき)の御手洗山の中腹にある神社である。式内社「安房国安房郡 后神天比理乃咩命神社 元名洲神」の論社で、江戸時代に安房国一宮とされた。旧社格は県社。 源頼朝とも縁が深い神社である。

ここならではの名所、浜鳥居。 海岸に面して立つ。眼前の海は東京湾に出入りする大型船舶や漁船が行きかう海上交通の要衝であることから、洲崎神社では戦前まで航海安全を祈願して船頭が奉納した絵馬が多く見られたと言う。

【kobu’s EYE】
いざお参り!楼門をくぐろうとすると源頼朝の銅像がある。その後、150段もの階段が我々をむかえてくれる。この試練を乗り越えれば拝殿に辿り着く。拝殿から内房を見渡す光景は絶景だ。
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一之宮貫前神社(いちのみやぬきさきじんじゃ)は、群馬県富岡市一ノ宮に鎮座する神社。小高い山の頂上に位置し、綾女谷と呼ばれる谷を切り開いて建てられた。富岡市内を眺めるにはうってつけのロケーションだ。

いざお参り。本殿は、現在修復工事中で漆の香りが充満している。祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)と比売大神(ひめのおおかみ)。香取神宮でもいた、物部氏系であり水軍の神様がここでも祀られていた。女性の神である比売大神は、この神社が甘楽郡にあるコトから韓に通じるものがあり、韓国など異国の帰化人系の人々がここに移り住み信仰した神様と考えられるそうだ。


【kobu’s EYE】
富岡といへば明治時代盛んに行われた製糸産業で有名だが、古くからこの地は機織りが盛んな地であったことが古墳の発見によりうかがい知る事ができる。その機織技術は遠く海を渡って来たのであろう。その機織の神様は女性という事もあり、当時劣悪とも言える富岡製糸工場で働く女工さん達の心の拠り所でありお参りしたことだろう。

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全国に5073社ある諏訪神社の総本社である、信濃国一宮:諏訪大社4社を一日で廻ってみた。

諏訪大社の位置関係だが、諏訪湖の南北に別れて上社と下社が存在し、南側に上社本宮・前宮、北側に下社秋宮・春宮がある。上社と下社は25km離れている為交通機関を使わないと大変で、とても歩く気にはなれない。


今回、長野県伊那市高遠へ仕事のある父親が運転する車で行き、諏訪大社上社本宮前で降ろしてもらいここから1人行動。上社本宮→上社前宮→下社秋宮→下社春宮の順で巡礼開始。


1.上社本宮
諏訪大社4社の中では一番規模が大きかった。七年に一度4本×4社分の御柱が交換されるのだが、その歴史に触れられる宝物館があり、杜が一番深くパワースポットらしいところだった。


2.上社前宮
本宮から徒歩で15分の高台にある。八ヶ岳がよく見えるところにあり景色を撮影するには絶好のポイント。


3.下社秋宮
半年毎に神様が下社秋宮←→下社春宮を往復して鎮座する。現在、秋宮は舞殿を修復工事している。拝殿は
春宮とも似た造りになっており諏訪大社で一番の撮影スポットと感じる。


4.下社春宮
最後にお参りしたわけだが、4社をお参りすると御供物を頂戴できる。中身は戦国大名である諏訪氏の家紋
三ッ葉根あり梶の葉が入った蕎麦落雁。素朴な味でお茶が欲しくなる。


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最後に夕方近くなって甲斐国一宮:浅間神社へ御参りした。武田信玄ゆかりの地として信玄にまつわるエピソードが多くある。ここの神様も駿河国一宮:富士宮浅間大社と同じ主祭神木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)(別称:浅間大神(あさまのおおかみ)であり、女性に人気がある。実際行き交う人女性ばかり。

【kobu’s EYE】
浅間神社なのに富士山の方向に本殿ががなく、一説によると南アルプスに向いているのではという説があり、実に興味深いストーリーが多い神社である。あとここでは十二支ごとに御参りできるスポットがあり、自分の干支に出会える。
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