通称、新宿西口のユニクロビルと呼ばれている、新宿パレットビル地下3階に、“新宿名店横丁”というのがあって、個性あふれる㈱大庄さんの人気5店舗が結集しています♪




今回㈱大庄さんから、ご招待頂き“神田の肉バル RUMP CAP 新宿西口店”さんで、US牛と和牛の食べ比べはじめ、いろんな逸品料理を堪能しました☆



■■■神田の肉バル RUMP CAP 新宿西口店 THE BEST■■■



基本、神田の肉バル RUMP CAPで使われる牛肉は、アメリカ牛(以下、US牛)がメイン♪



日本の和牛との違いをもっと味わってもらいたいということで、フレッシュなUS牛をご用意してくださいました。



俄然、和牛の方が美味いはずだ!と思われるかも知れませんが、食べ比べてみると一概にそうとばかりは言い切れないと思いました。



和牛の脂身部分ってお肉本来の味を曇らせている気がするんです!そんな発見をさせてくれたランプキャップ♪美味しいお肉どころをご紹介しようと思います。



左側から、ランプキャップ・サーロイン・ミスジ・アウトサイド(ハラミ)・フラップミート(カイノミ)がやってきました☆焼く前に特別見せてくれました♪肉質からしてフレッシュな印象を受けます。それをどのように焼いて出てくるのかワクワクしていると、キレイな燒き肉盛り合わせがやってきました☆



美味しい焼き加減はすシェフのおまかせで☆お塩・マスタードやステーキに合うソースが数種類用意されていてお好みで頂きます☆


▼神田の肉バル RUMP CAP 渋谷店 ミート THE BEST

・フラップミート(カイノミ)

このお店で食べてからというもの、ランプキャップに来たら、まず食べて欲しいのがコレ!バラの一部でヒレ肉の近くにある部位。とても柔らかく脂も程よくあって口の中でゆっくり噛めば噛む程、お肉の味わいが口一杯に広がります。複雑な旨味で魅了される事間違いなしです!やはりこの部位が一番ですね。脂分が強すぎないので、ワインとの相性も抜群にイイと思っています♪



・アウトサイド(ハラミ)
横隔膜の薄い部分(背中側)をハラミと言うそうで、適度な脂肪と柔らかい肉質が特徴。ハラミって内臓肉なんだそうで、他の赤身肉と違って味わい深さがあります。



・ランプキャップ(イチボ)
牛1頭からわずか4kgほどしか取れない超希少部位であるランプキャップ。店名にもあるように看板になっている部位です。牛のお尻の上の部分で、適度な霜降りの甘さと、赤身の濃厚な旨味が合わさったお肉を食べてる実感が味わえる部位です。和牛と違って赤身部位が多く霜降りがトロけるようなことが無く、口一杯にお肉の肉汁がジュワ~っと広がります。



まとめ

お肉料理の専門店なので、いろんな部位のUS牛が楽しめます。いろんな部位を食べるには仲間が必要です。お肉好きの友達と利用するのも良し、店内が素敵なのでコンパなので使うのも良し。あらゆるシーンで使えるお店だと思います。大勢でワイワイ盛り上がるお店として絶賛オススメします☆

神田の肉バル RUMP CAP 新宿西口店ダイニングバー / 新宿西口駅新宿駅西武新宿駅
夜総合点★★★★ 4.1