夏本番、最近はゲリラ豪雨の後アスファルトから湯気が出て蒸し蒸しとした気候で気持ち悪い日があったりします。そんな日は食欲が低下し、冷たいものばかり食べたくなりますが、それもじきに飽きてしまいます。



そんな時、友達から食欲がない時こそ食べて欲しい鍋がある!ということで紹介してもらったのが、ココ!“火鍋 三田”です♪地元港区民の行きつけであり、隠れ家的存在ということで、田町・三田駅が最寄駅とあるのですが、少し歩きます。むしろ、慶応大学生のソウルフード“ラーメン二郎 三田本店”が最寄りと言った方が伝わるかもしれません。



■■■火鍋 三田 THE BEST■■■


■正宗四川“薬膳すっぽん三色火鍋”  

今回は、お友達イチオシの正宗四川“薬膳すっぽん三色火鍋”13,000円コースをオーダー♪前菜からデザートまで全31品のコース料理ということでこの品数の多さに驚きです☆通常二色で出している火鍋スープに、すっぽんを使用した薬膳スープを加えた三色火鍋。1週間前に予約しないと食べられない“火鍋 三田”のスペシャルコース☆すっぽん出汁抽出に1週間かかるみたいで貴重なんだとか☆早速心して味わってみました♡ 



▼前菜

円状の棚になった器に、四川料理を得意としているだけあって鮮烈な辛さを感じる“よだれ鶏”・市場価値が通常のピータンの10倍と言われているゴールドピータン・甘めな味付け自家製チャーシュー・夏の魚ハモの煮こごり・枝豆とザーサイがやって来ました。このお店のクオリティの高さを知ることができたので、お鍋の期待値がグンと高まります。











▼薬膳すっぽん三色火鍋



巨大な見た事もない三種類のスープが入る鍋には、スッポンの他・クコの実・干しエビ・高麗人参・とうきが入った薬膳スッポンスープ他、キノコと白湯(パイタン)のスープ・痺れる麻辣スープが用意された鍋がやって来ました☆具材の方は、臓物3品・魚介4品・特選お肉5品・野菜14品・すりもの2品・〆中華麺又は担々麺という盛り沢山の内容。お鍋の序盤、鍋が味わい深くなるようにと、出汁が出る具材ということで、三種類の鍋に豚レバー・ハチノス・ガツといった内臓肉を店員さんが入れてくれました。出汁が出てきたところで、北海道から取り寄せている魚介類ほたて・コウイカ・姫鯛・エビ・鳥取の大山鶏・ラム・牛モモ・琉球在来豚アグーの血が最も濃い沖縄県産“アグー豚しまくる~”のバラと肩ロース・ 凍り豆腐・春雨・タアサイ・えのき・渦巻きビーツ・かまぶりしいたけ・白身魚のすり身・エビ団子の投入して頂きます。薬膳スッポンスープの力強く濃厚な味わいはどの食材との相性が良く、白湯(パイタン)スープは鶏の濃厚な味わいでお野菜との相性が良いです。麻辣スープは火を入れてグツグツと沸騰してくると目に染みるほどの唐辛子が強いので、具材を煮込んだ後に白湯(パイタン)スープにくぐらせて頂くと辛味を押さえ旨味タップリな鍋として頂けます。















まとめ

僕がイチオシしたいのは琉球在来豚アグーの血が最も濃い沖縄県産“アグー豚しまくる~”のバラ肉。脂が甘い!そんな表現を始めて味わった気がします。しかも胃もたれしないのでいくらでも食べられます☆食欲がない時にこのお鍋を頂いて食欲全開!力が沸いて来る!そんなお鍋でした☆寒い時だけじゃない!うだるくらい暑いそんな時こそ食べた方が良い鍋だと思いました。

火鍋 三田中国鍋・火鍋 / 白金高輪駅三田駅田町駅
夜総合点★★★★ 4.2