サツマイモスイーツのパイオニア的存在、“らぽっぽ”を運営している“白ハト食品工業株式会社”さんが、茨城県行方市(なめかたし)・JAなめがたとタッグを組んで、さつまいもに関する農業体験を中心に、やきいもミュージアム・工場見学ができる、食・育・学・そして自然を感じられる体験型農業テーマパーク”なめがたファーマーズヴィレッジ”をオープンさせました☆


今回、お友達ブロガーさん達と、“おいも株オーナー制度 いばらきゴールド収穫祭”に合わせて行って来たので、その様子をご紹介しようと思います。ちなみに参加するのは今回で2回目☆





茨城の体験型農業テーマパーク なめがたファーマーズヴィレッジ

http://www.namegata-fv.jp/




▼いばらきゴールド収穫祭 開会式



開会式の会場は、山間の小高い丘にある小学校の跡地。2013年に少子化で廃校となってしまったところ。



地元の人たちの成長を100年以上も見守りつづけてきた、地元民の大事な場所で開催されました。



廃校になった小学校はリユース&リニューアルされ、その隣に工場が建設されているのですが校庭はそのままにしてありました。



その校庭で、白ハト食品工業株式会社の社長のおいも株オーナー制度いばらきゴールド収穫祭開会式挨拶をはじめ。。



社員の皆さんの一日の流れの説明が終わると、タイムスケジュールに基づきイベントのはじまり♪はじまり♪♪



▼いばらきゴールドを収穫♪



まずは、らぽっぽファームオリジナル品種“いばらきゴールド”というサツマイモを収穫しに畑に入りました。



おいも株オーナーは制度は、年間費用を支払うと掘り出せる区画が割り当てられ、収穫が可能となります。我が家は二年連続株主です☆



収穫するまでの間、なめがたファーマーズヴィレッジのスタッフさんがずーっと面倒をみてくれています。



いばらきゴールドは、さつまいも本来の旨みと甘みが詰まっており、しっとり感がある特徴の新品種なんだそうです。



また火山灰を含むサラサラとした赤土と、霞ヶ浦と北浦という湖に囲まれた傾斜地の環境で、水はけの良い畑ができる為、美味しいサツマイモを育てる環境が整っているとのこと。



ココ掘れワンワン状態で掘って掘って掘りまくり!ただやみくもに掘ってもダメです。


途中でサツマイモが折れないように周囲に気をつけるのがポイントとの事でした☆おかげで文字通り芋づる式に、ザックザック掘り当てられました☆



▼なめファのランチ♪



収穫が終わってお腹ペコペコになった我々は早めのランチとなりました。広い校庭には、白ハト食品工業株式会社さんの社員さんたちが、温かいお料理でおもてなししてくれました♪



メニューの内容ですが、BBQ仕立てのスペアリブ・地元農家のお野菜などを使ったプレート・具沢山豚汁などが振る舞われました♪



その中で印象的だったのが、たこ家道頓堀くくるのタコ焼きが出てきたこと。たこ家道頓堀くくるって、白ハト食品工業株式会社さんが運営する、らぽっぽとかと同系列のお店なんですね。



たこ家道頓堀くくるのたこ焼きマイスターが焼く渾身のたこ焼きは表面がカリッと、中身はトロトロっとユルユルな食感がたまりません☆



▼なめファの運動会♪



収穫祭参加者全員で事前に班割りしていたので、班別対抗の運動会(球拾い・障害物リレーなど)が開催されました。



景品がかかっているということもあってか、子供よりも大人の方が本気になっていましたw



▼日本で唯一の“やきいもファクトリーミュージアム”



ランチ・運動会の後、日本初の焼き芋をテーマとしたミュージアムへ行って来ました。



焼き芋とは?焼き芋食べるとどうなるの?などをテーマに、五感で体験できるミュージアムを楽しみました。



また、ミュージアムから加工工場にも直結しており、さつまいもが加工され製品化するまでの手順を見る事ができました。



ミュージアムの出口には、さつまいもを使ったスイーツや、最高に美味いとされる焼き芋をご馳走になりました。





(※写真撮影できる部分は一部不可となっています)



▼お土産はファーマーズマルシェ



“やきいもファクトリーミュージアム”が入っている旧小学校建屋の1Fには、“白ハト食品工業株式会社”さんの創意工夫が盛り込まれたお土産コーナーが充実していました。





茨城県名物もあって、どれをお土産とするか、かなり迷いました☆





まとめ

いろいろ盛り沢山な収穫祭♪家族連れが多く、年々参加者が多くなっている気がします☆かなり満足できるイベントなので、また来年も参加したいと思います☆