いちごの妖精宇都宮に降臨♪今季いちご狩りへ4ヶ所行き、トータルでイチゴを733個食べたコブ子です♡2019年度いちご狩り納めは、栃木県宇都宮市にある福田いちご園へ行き、かの有名なスカイベリー食べ放題を体験して来ました♡



■■■スカイベリーとは?■■■



栃木を代表する“とちおとめ”と比べると、大人の手の平に3つくらいしか持てない程、果実が極めて大きいのが特徴でまた、果色は明るく色鮮やかで光沢があり艶っぽく、円すい系の整った形のイチゴです。



果実は甘味と酸味のバランスが良く水分が多く、なめらかでまろやかジューシー☆



欠点のないパーフェクトな苺です☆☆



高級いちごとして人気なのもうなずけます。



デパートなどでは1粒300円で販売しているところもあるくらいです。



■■■福田いちご園のイチゴ狩り■■■



30分食べ放題で予約制でした。今回は11:00の回を予約できたのですが、難点が少々。。






福田いちご園 公式URL



▼土耕栽培故の難点



高設栽培が多いのかな?思いきや土耕栽培もあって今回僕らのは、土耕栽培のハウスに案内された為、しゃがみながら食べることになりました。子供ならまだいいのですが、大人がガチでイチゴ狩りしようとすると結構、腰にきて辛いですね。そしてたくさん食べようとすると、イチゴを採る時お腹に入った苺が逆流しかけてこれまた辛かったりします。



また、土耕栽培の弱点は地面が近い為、土ぼこりを苺がかぶっていることが多く、食べててシャリシャリ口の中で土を感じました。これは訪問しているお客さんの中に、子供がいて親がいちご狩りに夢中になっている間、野放しにしている為イチゴ狩りに飽きた子供達が畝を運動場代わりに走ったり、畝をまたいだりして土ぼこりを巻き上げている為で、とても清潔な苺とはいいにくい環境でした。



▼大型観光バスが来る農園は外国人が多い



大型観光バスの中からは、日本人よりも中国人旅行者が多くいました。日本語が通じない為、マナーなんておかまいなしに荒らし放題しているのには驚きました。苺の採り方を知らないので、イチゴの枝ごと採ったり、いちごの甘い部分である先端部分しか食べて後は捨てるなど、苺農家さんを泣かせるようなマナー違反を多数見受けました。



▼予約時刻は朝イチがおすすめ



今回行って思いましたが、やはり11:00という時間に行くべきではなかったです。ビニールハウスの中は太陽の直射日光を受けて、半そでじゃないと暑くて気持ち悪くなります。



と同時に、苺もぬるくて食べる気が失せます。イチゴ狩りへ行くならば、やはり朝イチがオススメ!ヒンヤリしたイチゴも味の内ですね☆予約ができるならば、昼間は避けましょう!



まとめ





スカイベリーは話のネタに一度食べてみる価値はあります。



イチゴ自体は素晴らしいので☆☆直売や通販もあるのでお土産や贈答品に最適です☆