フランスにご縁がある焼鳥屋として一時話題になった焼鳥屋さんが神楽坂にあると聞いて、神楽坂グルメ散歩のついでに家内と寄ってみたところ、大変素敵なお店だったのでご紹介しようと思います。



■■■焼鳥ブロシェット神楽坂THE BEST■■■



焼鳥ブロシェット神楽坂は、“Yakitori Brochette 飯田橋”の2号店として2016年11月28日にオープンしてから2年が経ち、なかなかの繁盛ぶり。



神楽坂のメインストリートである、早稲田通りから脇道に入ったある意味、隠れ家的な場所にお店はあるのですが、大々的に看板を出しているわけではないのにも関わらず、外からお店の中を除くと満員状態。



土曜日なのに地元の方や神楽坂散策している観光客で満員状態でした。予約必須ですね☆



▼ブロシェット焼鳥コース(2,800円)

今回オーダーしたのは、お店のイチオシが味わえるコースをチョイス☆



▼お通し

ここのお通しは、普通じゃなかったです。ポテサラにブルーチーズを忍ばせたもの、メンマの和風テイストがやって来ました。



特にポテサラは白ワインとの相性が抜群です☆このお店のクオリティーが高いことが良くわかりました。



■■■厳選串物■■■



前菜が終わり、串焼きが来るまでの間、お迎えの準備をします。



七味唐辛子・山椒・レモンを小皿に絞って準備します。このお店では、何も伝えなければ串モノはお店側で常に美味しい味付け(タレ・塩)で提供されます。お好みの串モノにコダワリがあれば伝えましょう!ちなみに僕はレバーはタレ派です☆



▼せせり塩焼

せせりとは、鶏の首の肉のことだそうです。ここの、せせりは味わいが濃厚で脂が乗ってジューシー且つプリプリしています。焼鳥ブロシェット神楽坂では、美味しいお塩を用意しており、素材の旨さを損なう事なく全力で引き出しています。



焼鳥は全般タレ派な僕ですが、塩もありなんだな!と改めて思い直しました♪



▼手羽先塩焼

皮目がパリッと、中身がジューシー。骨からの身離れが良いのは鮮度が良い証拠。同じく塩で頂きました。ホクホクプリプリ食感に思わずウットリしそうですね☆



▼つくねタレ焼

最近よくありがちな軟骨が入ったコリコリでジューシーな弾力のある、つくねと違ってフワッフワのつくねが出てきました。



炭火で焼いてタレが香ばしく焦げて、口の中でトロけてゆきました☆



お好みでうずらと大根おろしにディップして頂きます!こんなツクネなら何本でもいけちゃいます☆



▼レバーたれ焼

焼鳥ブロシェット神楽坂さんのタレ焼きの串モノ全般に言えることですが、あっさりと粘土少なめのサラッとしたタレで、ベタベタ焼鳥にまとわりつかないところが特徴ですね。



レバーもタレなのにあっさり頂けたのには驚きました。癖がなくトロトロしているのがたまりませんね☆



▼ホワイトアスパラの塩焼

癖のないホワイトアスパラガスを炭火で塩焼きすると上品な甘さを感じます。



▼とり皮塩焼

絶対にタレだろう!と思っていた鶏皮。ここのを食べて考えが改まりました。皮の表はパリッと、裏側は薄っすら脂を感じるんですが、塩で味付けされている為、このギリギリの旨さを見逃すことはありませんでした。



▼相鴨塩焼

ネギとともにやって来ました。そう、カモネギですね☆串の中ではコレが一番お気に入りました☆お店で鴨を毎朝串打ちしているそうで、なんともジューシー☆こんな相鴨食べたことがありませんでした☆衝撃的な焼鳥ですね(๑´ڡ`๑)



▼〆料理

特製炒めご飯(カレー風味)・特製スープ。



銀座鳥繁が戦前から出し続けている〆の名物ドライカレーとはまた一味違う絶品中の絶品!



ゴロっとしたチャーシューがインパクトありますね☆特製スープもほっこりさせてくれる優しい味わいです☆



焼鳥 ブロシェット 神楽坂焼き鳥 / 神楽坂駅牛込神楽坂駅飯田橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9