銀座に高級牛丼の専門店ができたと聞いて、“29の日”に家内と一緒に訪問して来ました☆



牛丼をこんな大ご馳走として頂く事が今までなかっただけに、緊張しながら堪能してきたので良かったところをご紹介しようと思います☆





via 牛椀 紀尾井坂 




■■■牛椀 紀尾井坂 コンセプト■■■ 

牛椀 紀尾井坂 銀座7丁目店の店長さんからいろいろお話が伺えたので3つの柱がこのお店にはあるそうです。 



【味わい】

本格的な味と洗練されたサービスを追求したワンランク上の牛丼店。お店では牛丼と言わず“牛椀”といい、丼ではなく大き目のお椀に乗ってやって来ます。牛椀の他にもお惣菜・サラダに合うワインやビールといったアルコール類を扱っています。



【空間】

洗練されたデザインとワンランク上の“空間”が自慢との事。店内を見渡してみると木を多く使った落ち着いた空間を演出されていました。



【サービス】

接客する女性スタッフは全員着物を着用。気配りの行き届いた上質で居心地の良いサービスを提供を目指しているそうです。



■■■牛椀 紀尾井坂 THE BEST■■■ 



今回、このお店のオススメメニューを、ご紹介頂いたのでオーダーしました。



▼フォアグラ煮こごり(800円)

東京吉兆監修だけあって、しっかりとした日本料理がやって来ました。



なんせ見た目がキレイ。とても煮こごりのようには見えませんね。



フォアグラなのにチーズのようにネットリと濃厚な味わいがする煮こごり。上品な後味はお酒との相性が大変良いです。



▼トマトおでん(450円)

出汁で柔らかく炊かれた逸品。インゲンとの色合いがまた画になりますね。
トマトの酸味が強調されることなく、おでん出汁と仲良く煮込まれて優しい味わいになっていました。



▼特選牛椀:2,180円(税込)

大きめのお椀に乗って、お吸い物と香の物とともにやって来ました。牛椀のふたを開けると、具のTOPに温泉玉子が鎮座していました。



これは“割り崩しの儀式”をやる権利が与えられているということですね。早速、玉子入箸です!トロッと濃い黄身が牛椀全体に広がっていきます☆もう美味しいのは確定的ですね♪



まずは国産和牛A3から頂きます。スタッフさん曰く、大きめの牛肉を柔らかく提供することに、コダワっているそうです。



確かに、箸で切れる程の柔らかさ、サシもそれ程入っていない為か、脂身感少な目。口に入れると、醤油・砂糖・お酒などでしっかり味濃く煮込まれているのが分かります。



濃い目に味付けされたお肉と温泉玉子との相性が抜群ですね♪聞くところによると、お肉は長時間煮込むと固くなるので、提供直前に別鍋の割り下で短時間で調理されているそうです。



ここのお店の特徴として、具材を別々に調理し盛り付けている点が面白いと感じました。青ネギ・玉ねぎ・糸こんにゃく・椎茸と入っているのですが、割り下で煮込まれると味が染み込んで美味しくなる具材か否かで調理時間が違うとの事。



お値段が、そこらへんの牛丼チェーンの5倍以上するのもうなずけます。丁寧な仕事で作られた“牛椀”は他の牛丼とは全くの別物です☆



まとめ
牛椀 紀尾井坂は、銀座7丁目にあるので、GINZA SIX・歌舞伎座からもアクセス可能です。ただ徐々に人気が出始めているので、予め予約しておくと良いかもしれません。オススメですよぉ~♪

牛椀 紀尾井坂 銀座7丁目店牛丼 / 東銀座駅築地市場駅銀座駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5