お友達ブロガーさん“レイニー・ホワイトさんの365日”さん(https://ameblo.jp/reini-w/)から浦安乗合屋形船 乗船モニター(https://www.urayasu-kankou.jp/yakatabune_sns)というイベントがあるよ!と教えてもらい、応募したところ運良く当選しました☆素敵なひと時を過ごせたので、実際行った感想などを、お届けしまーす♪



■■■浦安乗合屋形船 概要■■■

時は平成30年10月19日(金)19:00出船~21:30帰着という2時間30分のクルーズツアー。今回、浦安観光コンベンション協会さんからの集合場所は、旧江戸川浦安橋下にある“相馬屋乗船場”。



行ってみて分かったのが、浦安市の当代島エリアでいろんな屋形船のお店があることを知りました。かつて浦安は漁師町と言われていた時代があって、まだその名残があるんですね☆東京メトロ東西線浦安駅より徒歩10分くらいで到着しました。



人数が揃ったらいざ出航です☆



まずは注意事項を聞きながら浦安から舞浜方面へ向かいます。



走行中は船の上(スカイデッキ)には出られないので、お料理を楽しむ時間のはじまりはじまり♪



左手にディズニーランドやランドホテル、右手には葛西臨海公園や東京ゲートブリッジが眺められる若洲海浜公園、更に奥は東京タワーが見えてきました。





錨を下ろして停泊したら外に出られます。夜景がキレイなのはもちろん、ディズニーの花火も観られるので子供連れも喜んでもらえそうです。


■■■浦安乗合屋形船 お座敷料理 THE BEST■■■  

今回乗船したのは浦安では老舗とされる、相馬屋さんの船。2019年に閉鎖が決まった浦安魚市場の向かいに、“まぐろや相馬水産”というお店があって賑わいをみせています。築地市場があった時から新鮮なインドマグロを仕入れて美味しいお料理を提供している浦安のシンボル的なお店です。



過去記事参照→【浦安おすすめグルメ】まぐろや相馬水産で新鮮まぐろ三昧だ!
http://kobu.blog.jp/archives/54858770.html



▼飲み物

瓶ビール・日本酒・ウィスキー・焼酎(ウーロン・緑茶・水)・赤ワイン・梅酒・炭酸水・ノンアルコールビール・ジュース類が用意されていて、カクテル系は自分で作るスタイル。



まずはビールで乾杯です☆



▼先付け

レンコン・青唐辛子のきんぴらと長芋と合鴨ズッキーニのハーブ和え。枝豆・おしんこは、相馬屋独自の味付けで手作り感がありました。相馬屋さんの腕前がキラリと光っています☆



▼お刺身盛り合わせ

魚を専門に扱うだけあって、選り抜きの鮮度良好なお刺身が用意されていました。





▼天然インドまぐろの頬肉の煮付け

相馬屋さんの名物料理でもあります、まぐろの頬肉の煮付け 。 臭みがなく、頬肉を柔らかくホロホロに煮込むのは至難の業。さすがですね☆



▼天ぷら各種





エビ・キス・焼きあさり・イカ・穴子・インゲン・茄子・さつまいも・エビといった季節の旬な天ぷらがやってきました。



天ぷらは常に揚げたてのものしか出さない!というのがルールなので、一品一品の提供です♪



エビが二本出てきたのですが、 最初と〆という位置づけでの提供方法もにくいですね☆



また、焼きあさりの天ぷらというのも出てきました。



浦安は昔、あさりが沢山採れた町でもありますからね。



甘辛に焼かれたアサリを天ぷらとはなかなかオツですね☆ 



最初から最後まで常に熱々で香ばしい天ぷら、食欲が掻き立てられてイイですね☆


▼いなり寿司と海苔巻き

ご飯ものも用意されていました。お酒が飲めない方には嬉しいサービス♪純和風なものが入るとホッとしますね♪



▼蜆(しじみ)の味噌汁

季節が秋ということもあって、水上は少し寒いです。長時間、写真撮影しにスカイデッキに出てたから身体が冷えてしまいました。そこに、シジミの味噌汁はありがたいです☆五臓六腑に染み渡ります☆



▼フルーツ盛り合わせ

最後、口の中をさっぱりと締めくくります。



まとめ

冬は、天然まぐろ鍋というメニューもあるそうで、そちらも気になりました。

屋形船といえば団体貸切と良く思われていますが、浦安の屋形船は2名から乗船できる“乗合屋形船”。グッと敷居が低く感じます。

カップル・友人・職場同僚など少人数での集まりにも向いています。また、これからの季節、忘年会や新年会などでも利用できそうですね☆

浦安出発の“浦安屋形船定期乗合船”については下記にリンクを貼っておきます。
予約必須なので、お申し込みはコチラから♪



浦安屋形船定期乗合船|浦安観光イベントガイド