台湾に来ると“タピオカ入りミルクティー”は良く飲みますが、その他のタピオカドリンクを飲むキッカケって意識しないと目にもとまらず、飲めないものです。



今回 、Nescaféが提供している故宮博物館限定のタピオカ入りカフェラテを飲んで来たのでちょこっとご紹介。故宮博物館(国立故宮博物院)には博物館のチケット売り場があるエントランス右手に、閒居賦(かんきょふ)というカフェがあります。土日に伺うと長蛇の列になるので博物館観覧後に、故宮博物館限定のNescaféの黒糖タピオカ入りカフェラテを飲もうと寄ろうとしましたが、その長蛇の列に並ぼうとは思いませんでした。



諦めて帰ろうと思い、故宮博物館のバスロータリーに向かうと、左手にカフェっぽい建物が。。ガイドマップにもGoogle マップにもその存在はなく、新しいお店なんでしょうか。“至善園門廳”と看板に書いてありました。店内は空いていて、すぐ着席ができました。メニューを見てみると、ここでも“故宮博物館限定のNescaféの黒糖タピオカ入りカフェラテ”が飲めるではありませんか!ということで早速オーダー。



底の方から何層にもなっていて、黒糖タピオカ・ミルク・コーヒー・ミルク エスプーマと4層構造になっていました。黒糖タピオカはモチモチクニュクニュと安定の食感。コーヒーやミルクと言った風味の強いものとタピオカって相性が良いんですね。台湾に来て、コーヒーを飲む機会があまりなかったので、いつものコーヒー習慣が蘇って来た感じでした。



■■■ili(イリー)このタイミングで使おう!■■■

タピオカドリンクを何杯も飲んで覚えた技ですが、タピオカは冷たくなっているかによって氷を入れる量を調整することをオススメします。オーダーする際、相手にタピオカ冷えてますか?と質問するとなんで?って顔で見られます。僕としてはまずドリンクの濃度が低く、薄くなることを防ぎたいんです。また、冷えすぎるとタピオカは硬くなります。



外気が30℃を超えるような環境だと、気を遣って氷をたくさん入れてくれるんですが、あまりにも溶けるスピードが速く、飲みきる前に濃度が薄くなってしまうんです。なのでタピドリを注文する際は、タピオカの温度次第で氷を調整してみましょう♪ちなみにタピオカが熱々だと、ドリンク全体がぬるくなるので注意が必要です。



■■■至善園門廳■■■

▼営業時間
月〜日
9:00〜17:00