台湾グルメの象徴的存在で超有名店“鼎泰豊(ディンタイフォン)”。


ミシュラン1つ星☆を取っているお店としても有名です。



日本でも高島屋100%子会社“アールティーコーポレーション”が、鼎泰豊とライセンス契約して、日本国内でも広く知られるようになりました☆



思い返すと、かつて鼎泰豊カレッタ汐留店に行ったことがあって、ある意味二度目の訪問となりました。早速行ってみたレポをお届けします。



尚、▼横の数字は鼎泰豊(ディンタイフォン)のメニューナンバーになります。






過去記事紹介→【ili(イリー)モニター】我が家にあのウェアラブル瞬間翻訳デバイス“ili(イリー)”がやってきた♪





■■■ili(イリー)使うタイミング■■■

相席をお願いされることがありますが、冒頭に相席は嫌です!と伝えておくといいかもしれません。また行列の場合は整理券を渡されます。行列に並ばなくても良いのですが、お店から離れる時は一声かけてお店から離れる旨伝えておきましょう☆

▼58.きゅうりのピリ辛漬け

前菜がてら頼んだメニュー。この調味料なのでしょうか?日本では味わったことのないなんとも言えないクセになるキュウリの前菜。なんだろう?と最後の最後まで分からず終いで食べきってしまいました☆



▼64.茄子の醤油漬け

見て!もう見てくれからして美味しいそう♪油通ししてから調理されているのが良く分かります。丁度良い味付けで良い塩梅☆世界レベルのレストランの実力を見た瞬間でした。



▼66.小龍包

実は調べてみると、小籠包って上海料理なんですってねwえっ?台湾料理じゃないんだ?そうなんです!鼎泰豊は台湾発祥のお店なんですが、台湾料理発祥のお店じゃないんですね。しかも、その昔は油問屋さんだったとの事。



小籠包とは豚の挽肉を薄い小麦粉の皮で包んで蒸籠蒸しした包子という料理です。小籠包の特徴として薄皮の中に具と共に熱いスープが包まれています。上質な小籠包の定義の一つとして、皮を薄くして小籠包を作るのは大変難しいようで、その技術を習得するのは至難の業なんだそうです。



食べてみると火傷一歩手前の温度のスープが口の中で爆発しました☆ちょっぴりアツアツのスープを、口全体で受け止めてハフハフしながら頂きました。いやぁー驚きました☆皮の薄さ・肉の挽き具合・ジューシーさ・スープの温度などなど様々な要素が一つになって小宇宙がビッグバンを起こしたかのよう。小龍包一つで、ここまで語ることなんてないと思っていたのですが、いやさすが本場本店の味わいに度肝を抜かれました☆



▼10.海老と豚肉入りワンタン麺

小籠包ばかりに目が行ってましたが、実はここからが更に驚きの逸品が続くのですが、このワンタン麺もその一つ。麺類をオーダー。家内がエビ好きなのでエビと豚肉のワンタンが入った麺を頼みました。麺でなくてスープでもよかったのですが、鼎泰豊の全体像を見渡してみたかったので麺類もオーダーしたかったんです!



小籠包が美味しいお店だからかもしれませんが、ワンタンもなかなかのものです。チュルン♪と入ってパッと消えるワンタンは、口の中で手品でもしているようです。あっさりとしたワンタン♪まるで飲み物です。麺もスープも丁寧に作られた味わいでお酒を飲んだ後の一杯として頂きたい逸品ですね☆



▼32.パイクー炒飯

このお店で一番驚いたメニューであり、小籠包が売り切れていても構わない!これだけは食べて帰りたいメニューです☆



日本で食べられる排骨とは違って、スパムのような、分厚いハムのような、柔らかロース肉のような、薩摩揚げのような食感がする変わった正体不明のパイクー♪



パラッパラ炒飯の上に乗ってのご登場です☆多分人生の中で1・2を争う程美味なる炒飯じゃないかな?と思ってしまう程。



排骨と抜群の相性でした☆大皿でお友達と分け分けしながら頂きましたが、最後は大皿ごとかっ込むように頂きました☆人の分まで奪いたくなる程美味な逸品でした☆



▼701.チョコレート小龍包

飲茶っぽいものを!ということでオーダーしたのがコレ☆



一口かぶりつくとトロ~リと流れ出てくるチョコレートが絶品♪



ノーマルな小籠包とは180度違う逸品でした☆



まとめ

お値段は屋台などに比べると多少高いですが、日本の鼎泰豊よりも30%近く安く食べられます。そして日本の鼎泰豊にはないメニューも存在しているので、一度はここで本場本店宗家の味を是非試してもらいたいですね☆



お友達曰く、ここの味を基準に色々と他店を比較してみると面白いよ♪とのアドバイスを頂きましたが、確かにここを軸に小籠包を食べ比べしてみると自分好みの上海料理を小籠包を見つけられるかも知れません☆

鼎泰豊 信義店上海料理 / 永康街)
昼総合点★★★★ 4.2