国立故宮博物院から台湾料理の老舗:欣葉へ行こうと思って乗ったタクシーの中での話。


今回、全く日本語が理解できない台湾在住のタクシーの運転手さんに行き先をスマホで表示してから、そこへ行ってもらえうようお願いしLet's go!30分程乗る為、ili(イリー)を使っていろいろ聞いていたら、道すがら観光案内をしてくれました。ili(イリー) は一方通行。伝える事しかできない翻訳機です。

しかし、相手はスマホで応対してくれます。 そう、Google翻訳を使って台湾語(中国語)→日本語に変換して応えてくれました。応答してくれたのは初めての体験でしたが、信号で止まる度に運転手さんといろいろお話ができ時折、笑いを交えたりと。。相互に意思の疎通ができて楽しいひと時を過ごす事ができました☆





過去記事紹介→【ili(イリー)モニター】我が家にあのウェアラブル瞬間翻訳デバイス“ili(イリー)”がやってきた♪





▼ili(イリー)伝わる事の重要性

繰り返しになりますが、ili(イリー)は伝えるだけの一方通行です!だけどそれでいい!いやそこがいい!と僕は感じました。言語の壁を乗り越えるには伝わることが何より大事です。たくさん伝えることで、相手も乗ってきてくれます。愛想が良く乗ってきてくれるタクシーの運転手さんと巡り合えたら是非、ili(イリー)をフル活用しましょう☆スマホ翻訳以外にもいろんな意思疎通ができるかもしれません。