以前、海外旅行番組で台湾マンゴー特集していたのを見て、家内といつか行ってみたいね♪と話していたら、ili(イリー)を開発した、ログバー社からili(イリー)のモニターを依頼され、ブロガーとしては初!海外旅行に夫婦で行って来ました☆






今回、ili(イリー)を持って旅立つ前に、ili(イリー)ってなに?というところにスポットを当てて、使った感想も交えご紹介しようと思います。


ili(イリー)瞬間オフライン音声通訳・翻訳機




▼ili(イリー)とは?

ログバー社が提案するウェアラブル瞬間翻訳デバイスです。最新版は、日本語から3言語(英語・中国語・韓国語)への翻訳が可能です。

ただし、英語・中国語・韓国語などその他外国語から日本語への翻訳はできません。日本語からの一方通行的な翻訳機です。

ところが翻訳できても返答が理解できなければ意味ないじゃん?と思われる方もおられるかと思います。いや僕は思いました。

事前に、ログバー社が調査したところ、こちらからの要件を正確に伝えることが大事だと考えたそうです。

確かに、話しかけても伝わらなければお話になりません。また、ものは使いようで返答を求めるような場合は、Yes・Noのどちらかで返せるような質問を投げかけることです。

または1番なのか2番なのか3番なのか選択肢を用意して指してもらうなど、伝える側が受け取り方を考えれば自然と会話が成立します。



■■■ili(イリー)のココがスゴイ!BEST4■■■



▼瞬間翻訳♪

独自技術の瞬間翻訳!というのが優れているポイント。何を話すかによりますが、最速0.2秒で翻訳結果を出すことが可能との事。

実際使ってみると、通訳を同行させて旅しているようで、同時通訳してくれているように感じられます。

▼旅行特化型翻訳機♪

また、旅行シーンに特化しているウェアラブルデバイスなので、従来の翻訳機とのすみわけをしている為、旅に適した辞書機能を搭載しており、翻訳するのが他社の翻訳機よりも早いとの事。

▼日常会話にも使える♪

実際使ってみると、日常会話レベルの翻訳ができていると実感しています。ビジネス利用でなければ、普段から使えるデバイスであると思います。

▼インターネット環境でなくても使用可能♪

インターネットに接続する必要がなく、オフライン状態に関わらず使えるのが特徴です。片手にスマホを持って地図を出し、ココへ行きたい!と伝えれば要件もスムーズに伝わります。

スマホの翻訳機能を利用するとバッテリーの減りも早く、電波がないと使えないというデメリットがあるので、ili(イリー)は強い味方です。加えて、ili(イリー)はバッテリーのもちも良く、一日フルで使い倒してもそれほど充電しなくても次の日使えました。



まとめ

ili(イリー)を持って海外へ行って使ってみて、伝わる!ことの楽しさが理解できました。外国という異国の地で、言語の壁をクリアできたのは感動です。英語ができなければ海外へは行けない。そんな思い込みや先入観がある人もおられるかと思います。

そんな時、ili(イリー)があることを思い出して下さい☆外国旅行の良き相棒として、強い味方になってくれる存在だと僕は思います☆