今年の夏の暑さときたらもう地獄ですよね^^;巷では酷暑と言われ、30℃を超える真夏日がもう何日続いているんでしょうか。。



ということで、お休みの日くらい涼しいところで過ごしたいよね!ということで、お友達のオススメで大谷資料館へ行って来ました。





▼大谷資料館とは? via 大谷資料館  





栃木県宇都宮市大谷町にある、大谷石(オオヤイシ)の採掘の歴史がわかる資料館。





展示場では、採掘が本格的に始まったとされる、江戸中期から昭和34年頃までの手堀り時代の道具や採掘方法・運搬の移り変わりなどの資料が展示されてます。





▼大谷資料館の魅力とは?





この資料館の最大の魅力は地下採掘場跡でそこは、20,000平方メートルにも及ぶ大空間で、深さは地下30m最も深い所では地下60mもあるという巨大な地下空間であること。





また、通常の時期の坑内の平均気温は7℃前後との事。





めちゃくちゃ涼しいことが分かると思います。いや、むしろ寒いくらいかもw





これまでに、切り出された石は約1,000万本で、まさに地下の巨大な建造物といった感じですね。





この広大なスペースを利用して、コンサート・演劇・ショー・能楽などの会場としても、よく利用されているそうです。





まとめ

真夏の暑さを忘れさせてくれる大谷資料館。もう最高です!





単に涼しいだけじゃなく、芸術的にも素敵なところがたくさんあって、また行きたくなりました☆





今回一眼レフで写真を撮っていて思ったのですが、外気との寒暖差でレンズが曇りガチでした。





大谷資料館のスタッフさんのお話によると、11月頃が一番キレイに写真が撮れるとの事☆





今度は、秋にまた行ってみようと思います☆併設されている素敵カフェも気になるところ☆☆





住所:栃木県宇都宮市大谷町909
TEL:028-652-1232