“佐野 青竹手打ちラーメン 大和”って行った事ありますか?あしかがフラワーパークのナイトイルミネーションフォトツアーの前に腹ごしらえで立ち寄って、とても素晴らしいお店だったのでご紹介しようと思います。



我々一行が東京を出て、お店に到着したのが17:00頃。外には待機されているお客さんがたくさん。



店頭にある予約ボードに名前と人数を記入し呼ばれるのを待機。回転が早いのでそれ程待たずに入店。



入店しようとしたら、本日完売のお知らせが・・・日曜日に訪問したのですが、通し営業の為か店じまいとのコト。早い!早過ぎる!!


さすが地元民に愛されてやまない佐野ラーメン屋!と言われているだけの事はありますね。



着席すると、本日煮玉子が完売!とのこと。煮玉子は後日リベンジするとして、ここはオススメのチャーシュー麺と炙りチャーシュー丼・餃子をオーダー。


もちろん一人では完食できそうになかったので、家内に手伝ってもらいました。大和さんは佐野ラーメンらしく、麺を青竹で手打ちしているのが特徴です。



手打ちしている製麺場もあって、自家製麺で営業されているのが良くわかります。(手前のフォトツアー仲間は、まもなく出来上がるラーメンを、首を長ーくして待っているの図。)



■■■チャーシュー麺■■■

まずはチャーシュー麺の到着です。



▼スープ

創業が天明七年(1787年)の岡直三郎商店の“日本一しょうゆ”を使ったアッサリスープ。脂があまり浮いていないのでゴクゴク飲めてしまうスープでした。それでいて奥が深い。



▼麺

麺は自家製の青竹で手打ち麺なので、コシがありツルツルシコシコしています。かため・やわらかめを選ぶことができます。僕は次回は“かため”でお願いしようかな。佐野ラーメンは、この麺が命ですよね。地方でいろんなラーメン屋さんに行きますが、麺が一番美味しいと思うのが佐野ラーメンです。今回お邪魔した大和さんは数ある佐野ラーメン屋さんの中でも飛び抜けて美味しい麺を作っていると思います♪



▼ チャーシュー

豚のバラ肉を使った旨味のあるチャーシューが丼に鎮座していました。厚みもあって食べ応え満点ですね♪



■■■炙りチャーシュー丼■■■



チャーシューというよりは、ほぐし豚を軽く炙り、甘辛な醤油ダレをかけたもの。



長ネギも・メンマも添えてあって食欲が掻き立てられますね。ラーメンの良いお供です。



■■■手作り焼き餃子■■■

佐野ラーメンを食べる度に思うのですが、とてもサブメニューとは思えない逸品でした。いやホントに東北自動車道、佐野の先には同じく餃子の聖地“宇都宮”がありますが餃子巡りに、わざわざ宇都宮へ行く必要がない程のクオリティーです。



小皿一杯に大きく、皮はモチモチ中身ははちきれんばかりで、ギッシリジューシー。餃子専門店並のクオリティーで丁寧に作られた餃子だなぁ〜と感銘を受けました。



まとめ

佐野ラーメンのお手本!大和さんは再訪確定ですね♪このお店を軸に今後、他店との味比べをしてみようと思います。



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青竹手打ラーメン大和ラーメン / 佐野市駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0