ディズニーシーの“シェリーメイ”をご存知ですか?ミニーマウスが製作した熊のぬいぐるみです。(という設定)



毎週ディズニーに通っていると、必ずと言っていい程、自分のお気に入りのぬいぐるみを抱えているゲストとすれ違います。



ところが“シェリーメイ”の場合、買ったままの姿で抱きかかえていると、ほとんど裸の状態で寂しく、季節的にも寒そうに見えます。(僕だけでしょうか?)



また、みんなと同じなので、どれも金太郎飴のように見えて、人とかぶりあまり個性がないなぁと思ってしまいます。(個性云々についてはさておき)



もちろん着せ替えしている方ともすれ違いました。



ただその多くはディズニー内で購入できる、着せ替え用のお洋服も販売しているので、それを着させている方が多いのが現状です。



我が家でもディズニー公式のお洋服があるのですが、なんとか人との違いを出して世界でたった一つだけのMyシェリーメイを! と思っていたところ、『自作したらどう?』と声を掛けて下いました。



・・・というわけで、作っちゃいましたよ!シェリーメイのお洋服!!



■■■Ikuko DesignのIkukoさんを御紹介■■■



今回、シェリーメイのお洋服を作ろう!とご提案して下ったのは、 食べ歩きと旅が大好きなフードアナリストであり、 IkukoDays(http://ikukodays.exblog.jp)というブログを長年運営されている、ベテラン・スーパー・ウルトラ・ミラクルブロガー“ikukoさん”でした。



ikukoさんはとにかくアクティブで、グルメ以外でもいろんなジャンルに精通していて、手先が器用な方で、心から尊敬するブロガーさんの一人です。そんなikukoさんは、趣味で自分でテディベアのお洋服を作った経験があり、そのクオリティーは素人の域を遥かに超えています。



■■■Ikukoさんと過ごしたひと時■■■



ikukoさんと手芸用品のユザワヤへ朝から買出しに行き、打合せも兼ねて4時間ユザワヤ散策♪ 僕ら夫婦が創造する“シェリーメイのお洋服”のイメージを具体化して生地やチャームをチョイス。



別の日に昼過ぎから6時間かけて一気に仕上げました。 ikukoさんの作業場がある都内某所のikuko studioに結集したのは僕と家内。役割分担して効率良く作業するはずが、手先不器用な僕ら夫婦は足手まとい。



結局のところ、ikukoさんが9割、家内が1割。僕は戦力外で買出し追加と軽食ケータリングの手配担当。ほぼ、ikukoさんが作って下さいました。



■■■ikukoさんの背中から学んだコト■■■



▼一進一退の繰り返し!だけどそれでイイ!!



失敗を恐れずドンドン失敗しながら軌道修正する事が大事だと感じました。ikukoさんがサクサク作れるのは、かつて御自身で様々な失敗をしたからこそ今があるのだそうです。僕自身、生地の裁断一つで上手くできなかったとしても、『そこは後でひっくり返して縫い目が見えないようになるから気にしないように!』と、御自身の経験に基づいたアドバイスを頂きました。



慎重にすべきところと、大雑把でも構わないところを瞬時に判断して作ることができたりするのも今までの経験があってのこと。素人は始め少しずつでいいから前進しては、つまづいての繰り返しが、洋裁を極めるコツなのかな?と思いました。



▼何か成果物を一個作ってから追加修正する事。



とにかく成果物を何か1つ作り上げること。これは自信をつける意味でも大事なコトですが実物とイメージがどれだけ近いかをチェックすれば 理想のお洋服に近づくとのコト。



もしイメージとは違った場合、修正することは可能なのでドンドン作ることに意味があるそうです。



▼集中して一気に仕上げるコト。



僕自身、それほど集中力があるわけではないのですが、おしゃべりしながら作業するとなかなか 前に進みません。



洋裁の段取りをしっかり確認したら、自分がやるべき作業に集中することが大事 のようです。(しゃべっている暇があったら手を動かせ理論)



まとめ



今回、いろんなパターンのお洋服ができたので、ぬいぐるみ専用フォトスポットが、ディズニーリゾート内のあちらこちらにあるので 我が家の“Myシェリーメイちゃん”を連れてドンドン撮影してSNSにバンバン上げて行こうと思います。



ikukoさんの親身の指導に感謝感謝です♡素敵なディズニーライフを送る事ができそうです♡