銀座界隈では坦々麺(ぼくは排骨担々麺オシ)で有名、はしごさんですが、サイドメニューである、餃子って食べたことありますか?



今回、坦々麺ではなくて餃子を食べてみた感想をチラッと御紹介します。



▼もはやサイドメニューではない価格設定!

ラーメン屋のサイドメニューに位置する餃子にしては高い!高すぎる!!と評判で、なんと1皿5コ入りで900円!という価格設定。そう、他のラーメン類とほぼ同額で、餃子1個あたり180円もするんです!



▼材料と手間賃

いったいなんでこんなにも高いのか?お店の方の説明によると、はしごの餃子は化学調味料を使わず、特上豚肩ロースの挽肉を一日がかりで練り上げて作っているそうでかなりの労力を使っているとの事。



▼特製餃子を実食!

秘伝の下味をしっかりつけた肉汁たっぷりの『焼きぎょうざ』ということで、お醤油をつける必要がないとの事。お酢と辛子で頂きます。餃子の大きさを他と比較することは困難ですが、あえて比べるなら“餃子の王将”の餃子の2倍の大きさはあります。



皮が自家製なんでしょうね。厚みもあって大判。焼き餃子のパリッとした食感よりもモチモチとした食感という方がイメージしやすいかと思います。この餃子の中身(餡)ですが、かなりギッチリ・ビッチリ入っています。餡の中身を見て感じたのですが、野菜よりも豚挽き肉の方が比率的多い気がします。



春雨の細切れが入っている点が中華料理屋さんっぽいですね。食べてみて、肉の塊を食べているような、しっかりとした餃子で、その割りにはアッサリしています。醤油不要!と言われた理由も頷けます。餃子の味付けはもちろんの事、素材の味わいを重視しているんだと思いました。



まとめ

排骨担々麺が好きで今まで、ちょくちょく通っていましたが、餃子とビールでラーメンが来る前に、ノドを潤し餃子で空腹をちょこっと満たしてみてはいかがですか?



〆のラーメンに排骨担々麺なかなか良い組み合わせだと思いますよぉ〜☆



支那麺 はしご 本店担々麺 / 銀座駅日比谷駅有楽町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0