天空の城、竹田城をベストビュースポットで観るぞ!ということで、立雲峡に到着。実はこれから登山するとは思いもよらず、真っ暗闇の中、スマホのライトを点灯させながら最終目的地を目指しました!





こちらの記事もどうぞ→【竹田城の雲海観賞 準備編】駐車場がある立雲峡がオススメ!神戸からアクセス100分!!

http://kobu.blog.jp/archives/55653229.html



■■■立雲峡の展望台を目指すぞ! ■■■



▼登山で遭難しない為には?

立雲峡には標高順に3つの展望台(展望スペース)が設けられており、体力が続く限り頂上にある第一展望台を目指しました。



夜明け前なので真っ暗な中、登山を開始するのですが分岐がところどころあり、どちらが近道なのか分からない部分があります。



そういう時は駐車場エリアにあるMAPをスマホで撮影したものを参考にすると良いです。



また、そのMAPがざっくりしている為、不安になるかも知れません。



その際は一旦足を休め、下山してくる人の方向に進むか、同じく登山して来る立雲峡登山経験者にくっついて行くのがオススメです。



▼第三展望台

駐車場から一番近く、徒歩で約10分くらいで到着します。(個人の体力による)



雲海が深すぎると竹田城が見えにくいかもしれませんので、帰り下山途中に寄ると良いかもしれません。



霧が晴れて行く竹田城もなかなか見ものです。古代遺跡感が出ていると思いませんか?



▼第二展望台

駐車場から30分くらいで到着します。(個人の体力による)



ちょっと障害物に阻まれるものの、むしろそれを逆手にとって撮影すればフレーム付きの写真が撮れます。



▼第一展望台

駐車場から60分くらいでしょうか。(個人の体力による)急勾配な山道が連続していたので到着時刻もひとそれぞれ違うと思います。山頂付近の最上展望台ということもあって、多くの方がいらっしゃいました。へとへとになって展望スペースに入って見渡すと・・・



▼竹田城の雲海!絶景!

額に収めて飾りたいほど綺麗な風景という言葉が適当かどうか。



どんな言葉を思い浮かべても表現しきれない絶景が眼前に広がっていました。



既に20人くらいいた観光客たちも、第一展望台の静寂の前では静かでした。



そう皆、言葉を失うんですね。



そうとう疲れてクタクタのヘトヘトでしたけど、この絶景を観たら疲れが一気に吹っ飛びました。



雲に浮かぶ城・天空の城・日本のマチュピチュと、竹田城のことをいろんな呼び方をされてるみたいですが、まさにその通りで。



竹田城の台座となる山も、トラが伏せたような形だという人もいましたが、僕は亀が雲の中を泳いでいるように見えました。



雲海の見所時間は、夜明け前に展望台に到着し、朝日が昇り始めてから数分間、雲が黄色から黄金色に光輝く時間帯が一番だと教えてもらいました。



朝日が昇りきった後の、白雲と晴天の青空もまた絶妙ですね。一息ついたところで、興奮冷めやらぬうちに写真撮影です。



ひな壇が設けられている為、どこで撮ってもベストショットが可能です。AM9:00くらいには雲海は消えてしまうので、試行錯誤しながら夢中でシャッターを切りまくりました。



まとめ



体力がないと、ホント無理!まだ若い内に登って正解でした。



ものすごく辛かったですが、その辛さが報われるような、ご褒美がその先に待っているので、体力に自信がある方に是非オススメしたいです。




また登山中、山林から多くの癒しをもらえます。まるで屋久島のようなパワースポットです。



最後にここ最近、竹田城跡は“恋人の聖地”として認定を受けたそうです。若いカップルは、険しいこの山道を助け合いながら登れば、願い事が成就するかも知れませんね☆