東京スカイツリーが良く見える曳舟駅って初めて降りましたが、行きやすいことがわかりました。


都心から半蔵門線下りに乗っていると、押上駅から東武スカイツリーラインに自動的に乗り継いで行けるんですよね。お店は、その曳舟駅から徒歩1分とアクセスが良く、入り口を見るとオシャレ間あって敷居が高そうなイメージを持ちました。

■■■ワインキッチン コメット ポイント■■■



ワインにこだわりを持っておられ、季節野菜はフレッシュさを大事にし、お肉とお魚を使った創作イタリアンを得意としています。



■■■ワインキッチン コメット フード THE BEST■■■



▼松坂牛のロースの握り寿司

バルサミコ酢と赤酢を使ったシャリの上には松阪牛ロース肉が乗っています。肉質は柔らかく、口の中に入れた時、シャリと肉が良く混ざり合います。なるほど脂が少しでも多かったら、こういう味わいにはならなかったでしょうね。



▼ナスと地鶏のカポナータ トマトの炒め煮

ゴロッと野菜がインパクトありました。カポナータというと野菜が刻み込まれている印象がありますがここのは野菜の素材感を味わうことができますね。イタリアンだけにトマトの旨味と酸味のコントロールが素敵です。



▼自家製のローストポーク

温州みかんの皮をトッピングしてあり、和のオードブルのような気がします。



真空調理で作ったローストポークは果てしなく柔らかく、食べている内に噛んでいることを忘れてしまいそうです。シェフの腕の良さが際立った逸品といえるのではないでしょうか?



▼青森県産サバ

脂の乗りがハンパないよ!と言われ配膳された鯖のお刺身。イタリアンらしく、素材の味わいを大事にされていました。わさびとお塩で頂くのですが、抜群の美味さでした。脂の乗りが良いからこそ、ビネガーとも合うんでしょうね。イタリアンに船盛りがあれば山のように食べたかったです。



▼長崎県産目赤河豚のムニエルホワイトソース

目赤河豚別名、ヒガンフグとも言われ、筋肉部位はトラフグの次に美味いとされるフグです。関西に住んでいた頃、良く食べましたが、まさかムニエルで頂く事になるとは思いませんでした。ホワイトソース仕立てになっている為、優しくホッコリした味わいでした。なんとも贅沢な一皿ですね。



▼ミラノ風カツレツ

自家製なのかな?市販では味わえない温かいトマトソースを絡めて頂く、カツレツは薄く衣がついてサクッとした味わい。とても豚肉を使ったお料理とは思えない程の繊細さを感じました。



▼パロマ産生ハム乗せジェノベーゼ

生ハムがパスタに入るとキリッとした締まった味わいになりますね。



ジェノベーゼの個性ある風味と生ハムの風味が巧みに調和していました。



最後まで飽きることがなくツルツル入っちゃいますね♪



まとめ

逸品入魂していて、かなりこだわっているなぁ〜♪とビックリしました。都心にだけじゃなく、曳舟という下町にも素敵なお店があるんですね。地元の人達は幸せですね☆お店に入って思ったのが、スタッフの方たちの生き生きとした姿が非常に印象的でした。なんかアットホームな感じでリラックスできました☆大変素敵なお店だったので、またお邪魔したいなぁと思います。(あっ!デザートのラムレーズンのアイスも美味ですよ♡)



ワインキッチン コメットダイニングバー / 曳舟駅京成曳舟駅東向島駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9