深夜のドラマでグルメを扱っている孤独のグルメ。孤独のグルメ Season5 第十話で、江東区亀戸にある中華料理屋さん“菜苑”が特集されていたので、ボクも行ってきました。



孤独のグルメ原作者・久住昌之さんが、ドラマで登場した街のグルメを紹介する『ふらっとQUSUMI』ならぬ『ふらっとKOBU』のお時間です。





今回ランチでお伺いしたのですがテレビ効果か行列が絶えません。



むかーしから亀戸に根ざしている“菜苑”。ドラマで食べていたメニューをボクも真似してオーダー。



■■■菜苑 THE BEST■■■



▼餃子

まずは餃子から。手作りっぽい皮・野菜多目の肉餡。パリッと香ばしく焼き上げられモチモチとした食感。



かぶりつくと中からニンニクの香りが勢い良く立ち昇ります。



ドラマ内では酢・胡椒とラー油で食べてましたね。確かに餃子自体何もつけなくても味がついています。



▼純レバ丼

茶色い物の上に、白い物が山盛り乗っかってやって来ました。



丼にご飯が盛ってあり、甘ピリ辛した菜苑オリジナルの調味料で炒め煮した香ばしいモツがONされ、その上に刻んで輪切りにされた長ネギが山の様に盛られていました。



これを一気に混ぜて頂きます。モツの特徴的な香りを臭いと言うべきか、生の長ネギのお陰でモツ臭いという感じがほとんどしません。



また、甘ピリ辛なタレ・長ネギの辛味があとをひきます。食べれば食べる程、食欲が掻き立てられドンドン丼をかっ込む速度が上がります。



もう無我夢中でがっついてしまいました。



見た目はイマイチですが、五郎さんが“やんちゃ飯”と呼ぶだけあって、荒々しく力強い丼飯であることが分かります。



まとめ

今回は純レバ丼メインでお店訪問しましたが、中華料理屋さんなのでいろいろとレパートリーがあります。今度行くときは、ラーメンと純レバ丼ミニサイズがセットにしようかと思います。



菜苑中華料理 / 錦糸町駅亀戸駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0