粉モン文化圏に住んでいたことがある僕にとって、ソースの香りが時に恋しくなることがあります。



そんな時、気軽に“粉モン”である関西風焼きそばを食べられる“長田本庄軒”というお店があるのをご存知でしょうか?



長田本庄軒”はチェーン店で、あの讃岐うどんで有名、丸亀製麺を運営している“TORIDOLLトリドールホールディングス”が親会社にあたります。






▼過去記事紹介

神戸市長田名物“長田本庄軒”の“ぼっかけ焼きそば”は粉もん文化の象徴だ!




■■■長田本庄軒 T-tee ecute 立川店 THE BEST■■■



▼ぼっかけゴロゴロの牛すじ4倍焼そば

兵庫県神戸市長田区は下町で、そこが発祥とされるB級グルメに、庶民の味“ぼっかけ”というのがあります。



牛すじとこんにゃくの甘辛醤油煮込みの事を“ぼっかけ”というのですが、お酒の肴・お好み焼き・うどんの具として使われることが多いのですが、今回訪問した長田本庄軒は、焼きそばのメインの具として使っているメニューがあったので、ご紹介しようと思います。



・“ぼっかけゴロゴロの牛すじ4倍焼そば”

通常の4倍もの牛すじとコンニャクが入っているというメニューでどんなものが出てくるのかワクワク♪食券を渡して着席待機する事、約5分。黒い鉄板に乗って出てきたのが、ぼっかけと鰹節まみれになった焼きそばでした。



なかなかの迫力です。食べてみると、やはり4倍はやり過ぎでした。お酒の肴としても食べられるだけあって、かなり塩っぱい仕上がりになっています。そもそも“ぼっかけ”が甘辛醤油で味付けされているわ、焼きそばはソースで味付けされているわで、塩っぽくなって当たり前ですね!



ご飯のオカズ・お酒とともに頂きたくなります。この“ぼっかけ”が入ることで、焼きそばの輪郭がはっきりしてきます。醤油とソースの相性が良く、お互い引き立て合っていました。この香ばしい香りは胃袋を刺激し、今にも踊りだしそうです。



食べだすと箸が止まらないくらい美味い“ぼっかけゴロゴロの牛すじ4倍焼そば”是非理論ではなく直感で味わって欲しいですね☆あと、追いソースに辛くて有名、“どろソース”が用意されているのもたまりません☆



まとめ

店内で中太麺を製麺する、焼きそば専門店だけあって、麺も美味しいです。長蛇の列ができるのもうなずけます。立川駅ナカにあるので、急いでいる方や乗換えがてら立ち寄って欲しいと思いました。オススメです☆



長田本庄軒 T-tee ecute 立川店焼きそば / 立川駅立川北駅立川南駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0