夏はイワシ!冬はカワハギ!がうちの店のウリです!という店主。今回、脂の乗った“いわしとヒラメの漬丼”を食べたお話をします。


今回のお店は、“おでかけ”という、ご当地ブログ(地域ブログ)を執筆されているTorishin(トリシン)さんから教えてもらい行って来ました。



▼お友達ブロガー:Torishinさんの記事

・コスパ最高の魚料理のランチが喰える魚拓に行ってみました ~水戸市元吉田町~



▼“味処 魚拓”のスタイル

今回、ランチでお邪魔しましたが、夜は居酒屋さんとして営業されており、イワシ・アジ料理が15種類以上、地魚料理も常時10種類以上用意されていて、地産地消を目指しておられるようでした。



▼“味処 魚拓”の鮮度と安さの秘密

仕入れてくる鮮魚活魚は、どれも茨城の大洗那珂湊港より、ご主人自らがセリから立ち合って厳選して入手しているとの事。その為、良い物を格安提供できるとの事。







▼ランチセット “いわしとヒラメの漬丼”

セットメニューなので、麺類・漬物・小鉢・あら汁まで付いて、衝撃の850円!着丼してはじめて、コスパの良さに気が付きました。



・いわしとヒラメの漬丼

夏だとイワシは脂が乗り、ヒラメは良くこの時期に入手しやすい魚ということで、この二種類の魚を醤油ベースのヅケダレに漬け込み、地元産のコシヒカリの上に盛り込んだもの。



この時期のイワシは刺身で食べると少々脂がキツイかと思ってヅケにしたのですがこれが大正解。
脂っこ過ぎず、醤油の旨味も吸って熟成しているので、脂の乗り方がマイルドになっていました。



またヒラメもヅケダレを吸い込んでネットリとした口当たりでヅケ特有の旨味が凝縮されたような美味さでした。



・素麺

麺類は、茄子の揚げ浸しとよく熟れたトマトが入った素麺でした。セットメニューだから、おまけ程度に考えていましたが、しっかりとした逸品に驚きでした。



・ポテサラ

小鉢は、マヨネーズ仕立てのポテサラでした。しかし、一口食べてみてなんだか違和感を感じました。
その正体はワカメの茎でした。コリコリとした歯応えと旨味が噛むたびに出てきました。またイカのボイルされたものも入っていて、こりゃ“海鮮ポテサラ”と命名してもいいんじゃないかと思うほど。



・あら汁

イワシのアラを使った野菜たっぷりの“あら汁”でした。磯の香りが立って思わずお代わりしたくなるような旨味たっぷりの汁物。



まとめ

安いのはもちろん良いけれど、地元でとれる鮮度抜群の魚を最良の状態で食べられるのは県外からのお客としては嬉しいですね。地元の人しか知らない・行かない、超穴場。今度行くときは、また冬の寒い季節に、カワハギを食べに行きたいと思います。

▼味処 魚拓 公式URL

魚拓レストラン(その他) / 水戸駅
昼総合点★★★★ 4.0