生牡蠣に合わせるお酒は日本酒!そう決めていたボク。今回初めて日本酒じゃないワインでマリアージュを真剣に体験してきました。



■新宿西口オイスターバーお気に入り■

牡蠣は“R”がつく月が美味い!は、もはや時代遅れ!今や生産現場の努力や、物流が発達したおかげで、一年中美味しく食べられるよ!!



そんな大庄さんに今回も御招待頂き、新宿西口オイスターバーにて生牡蠣(OYSTER PLATTER)と、ワインのマリアージュを堪能させて頂きました。そこで改めて発見したこと、生牡蠣&ワインのマリアージュを中心に良かったところを、ご紹介しようと思います。





こちらの記事も合わせてどうぞ♪→【新宿西口オイスターバー】ロブスターとオマール海老の違いは?牡蠣専門店なのに牡蠣以外のメニューも魅力的☆



▼雰囲気がラフ♪オイスターバーが美味しくカジュアルに♪

オイスターバーってニューヨークが本場。



そんな本場の味わいを本格的な料理を通して、気軽に楽しめるお店というのが今回のコンセプトなんだそうです。



▼都内No.1の生牡蠣の種類!

常時15種類以上、国内外問わずその時々に仕入れる極上の生牡蠣を取り揃えていて、都内で一番の品揃えを自負しておられました。



その自慢の生牡蠣を今回、ほぼ全種類を味わって来ました。生牡蠣が大好物のボクとしては人生の中で、これだけの種類を一度に食べ比べするのは初めての経験です。



さてさてやってきましたよ!様々な種類の生牡蠣が24個も盛り合せてやってきました!このメニュー“OYSTER PLATTER”(オイスタープラッター)という看板メニューになります。



8個入で3,800円・16個入で7,400円・24個入で9,800円という安心安全の良心設定価格。もちろん単品でもオーダーできますが、産地毎に価格設定されています。巨大なお皿?に入って豪快に登場です。興奮し過ぎて思わず鼻血が出そうです!



聞くところによると、この巨大なお皿はオーダーメイドで作られたそうです。底の部分の台座は家庭にもあるようなボウルをサカサマにして、お皿とボウルを溶接して作られたそうです。日本最多の種類の生牡蠣を盛ろうとしたら乗せられる、お皿がなかったらしくオーダーメイドに踏み切ったそうです。



▼オイスタープラッターをドドーン!と画像で紹介☆

どの牡蠣が美味かった?と聞かれたら、どれも美味しかった!と言っちゃいますね。種類をたくさん試せた今回、どの牡蠣も個性があってそれぞれに育った海の潮の香り・旨味の濃淡・身の大小・身の厚薄などなど、それぞれに特徴があって、どれも甲乙付けがたい!優劣なんて付けられない!というのが結論です。



一個から注文できるのですが、高い牡蠣だから美味い!というのは間違いですね。どの牡蠣も個性があるのだから、日頃食べたことがない産地の生牡蠣を中心に、海の違い潮の香り風味をつかみながら、じっくり味わってもらいたいと思います。



・北海道厚岸生牡蠣



・宮城県産真牡蠣



・石川県七緒産能登真牡蠣



・三重県的矢の生牡蠣



・兵庫県産津田宇牡蠣



・福岡県産糸島岩牡蠣



・福岡県唐泊産岩牡蠣



・福岡県産みるくがき



・ニュージーランド産真牡蠣



・アメリカ産ピュージェットサウンド生牡蠣



・アメリカ産クマモト



・オーストラリア産コフィンベイ生牡蠣
・佐賀県産いろは地牡蠣



▼酸味はワインで足し算!“生牡蠣に合うワインとは?

生牡蠣はお酒と合わせてこそ!その美味さの真価が分かるというもの。生牡蠣に秘められた、育った環境の潮の香り・旨味を最大限まで引き出せるのは日本酒だけ!日本酒しかあり得ない!と思っていた僕は、このお店で生牡蠣に合うワインと出会えました。全ては、このお店にいらっしゃるソムリエさんのおかげなんですが、生牡蠣に合うワインには白で酸味のあるものが合う!とのコト。



生牡蠣頂く時って、できれば何もかけたくない派なんですが、一般的にレモンをかけて頂くことが多いですよね。レモンを絞るコトで、直に柑橘系の酸味が加わるのですが時として、酸味が効き過ぎるとボクは思うことがありました。なので、レモンは生牡蠣を口に入れて味わった際、潮の香りが強すぎるかな?と思った時にレモンを舐めてレモン果汁の量をコントロールしています。



そこで白ワインの登場です。一度に口に含む量をコントロールすれば徐々に、ワイン特有の酸味が広がり、生牡蠣の旨味を膨らまし洗い流してくれます。ソムリエさん曰く、ワインは酸味を加えていくような(足し算していくイメージ)飲み方をするとオススメとのコト。ボクの中では新鮮な発見でした。



数ある白ワイン中で試した結果、“カルタン・ゲヴュルツトラミナー”というイタリアワインがボクの中では一番良く合うワインだと思いました。ぶどう品種はシャルドネで、辛口のワイン。バラ・ライチ・パイナップルのような香りがする果実感あるワインです。このワインのライチのような果実香が、生牡蠣の風味と実に良く合います。一見、疑いたくなるような風味ですが、騙された!と思って試してもらいたいですね。


その他にも、南アフリカワインで、リンゴ・アンズなどを思わせる果実香がする“ジョーダン リースリング”。


フランスワインで、白い花・柑橘系果実・ココナッツの香りがする“ミッシェル・リンチ・レゼルヴ・ブラン”なども合いますね。


ワインを身近に楽しむ為、この店では日替わりで専属ソムリエさんがチョイスするスパークリングワインを含む9種類の“オープンワインバー(2時間飲み放題で2,000円)”があります。ワインが一番ベストな状態で管理された窒素ワインサーバーから、自由に好きなワインを好きなだけ注ぐコトができるので、その日その日で生牡蠣にマリアージュさせたいワインを、ソムリエさんに聞いてトライしてもらいたいですね。



まとめ
新宿西口オイスターバーは気軽に、手軽に肩肘はらずに生牡蠣とワインのマリアージュが味わえます。個性ある産地別の生牡蠣たち。一個一個目を閉じて味わえば目の前には、その牡蠣達が育った海の情景が見えてきます♪(ボクの個人的な勝手なイメージですw)今回、生牡蠣とワインのマリアージュについてばかりお伝えしましたが、まだまだこのお店には絶品グルメが多々あります。それは別途記事でご紹介したいと思います。



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