銀座でお腹へったなぁ〜と思って、お店を探そうとすると、なかなか簡単には見つけられず。20:00くらいに銀座をウロウロすると、もうお酒が飲めるお店しかないのかなぁと諦めていたら、茨木マルシェが近くにあるのを思い出しました。『そう、メシで困ったら茨木マルシェ!』


茨木マルシェは、茨城県のアンテナショップで、茨城県産素材を使ったグルメなどを提供しています。茨木マルシェ内にある、ビストロ(イートインできるところ)で食事をしたのですが、今回オーダーしたのは“ローズポーク納豆とんかつ”です。



納豆とんかつとは、茨城県の銘柄豚“ローズポーク”で、弾力があり、きめが細かく、柔らかいのが特徴的な豚肉です。そのローズポークで、納豆を刻んだひき割り納豆を挟んで揚げたいわば、和風カツレツです。



カラッと揚がったカツは、サックサクで中から納豆がネバっと顔を出します。熱が加わる事で納豆特有の香りが立ち、とんかつでコーティングされている為、旨味も香りも閉じ込められていました。



とんかつのジューシーな甘い肉汁と納豆ってものすごーく相性がイイですね。納豆が調味料的な役割を果たしていて、普通のとんかつよりもアッサリとした味わいです。



そんな納豆とんかつを、ソースで頂くのかと思いきや“紫峰の滴”という関東の三大醸造地、茨城県土浦市で仕込まれた濃口生醤油をかけて頂きました。ソースに負けないお醤油の香りが、納豆とんかつを極上の逸品へとプッシュしていました。



なめこの味噌汁・香の物・御飯(大盛り)も、納豆とんかつの側仕えとしてなくてはならないですね。いずれも茨城県産というところが地産地消を大事に考えていますね。







まとめ

今回、ディナーで行ったのですがランチに行けば、茨城野菜ビュッフェが付いて来るそうです。また御飯も常陸大宮市産こしひかり・日替わりの21穀米(白色・赤色)の内、数量限定で選べるそうです。ゆっくり銀座でランチでもディナーでも食事をするなら、もうココで決まりですね♪メシで困ったら茨木マルシェ!オススメですよー☆彡

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