東京証券取引所を中心とした日本を代表する金融街“日本橋兜町”。そんな金融街エリアにモツを中心としたコスパ抜群の手作り感が漂う居酒屋があるとの事で、同僚と一緒に行って来ました。


お店がある“日本橋兜町”は東京メトロ東西線茅場町駅11番出口から徒歩で2分。



もしくは日本橋駅D2番出口から徒歩で3分で行けます。立地条件も抜群ですね☆



お店に入ると縁日のような雰囲気が漂い、気軽に飲めるお店作りで気取っていないところがイイですね。日頃はパリッ!としたシャツにビシッ!としたスーツ。ネクタイもキュッ!としたサラリーマンも、このお店にやってくるやいなやネクタイを緩めてリラックスしています。緊張感が一気に解放されてるようですね。



そんなお店の柔らかい雰囲気の中出て来る料理は、どれもしっかり手作りでコスパが良いものばかり。これは穴場ですね。



■■■日本橋兜町 もつ千 THE BEST■■■

▼バチ割り焼酎

バチ割りとは、鉢に入った焼酎をみんなでシェアして飲むものです。パッと見の豪快さがイイですね♪



すだち・梅しそ・鷹の爪・ゆずはちみつレモンなど4種類あります。量的には450mlで1,999円と、720mlで2,999円(税抜)と用意されています。今回は女性にも人気という“ゆずはちみつレモン”をオーダー。



最初シェアするつもりが、僕1人で抱え込むことに(笑)



▼豚もつ串焼き

レバーと上シロをオーダー。



モツは専門業者から毎日仕入れているそうで、しっかり丁寧に下ごしらえされている印象を受けました。



レバーのトロトロ具合といい、上シロのクニュクニュ感といい、鮮度がいいから何本でも食べられてしまいそうです。



▼トロトロタンシチュー

モツが美味いとなれば、タンだってもちろん美味いはず。



ゴロゴロとした厚切りタンが仲間でしっとりと味が染み込んでいて、ご飯が欲しくなるタンシチュー。これで399円ってあり得ない逸品ですね。



▼厚切りハムカツ

僕の世代ではあまり馴染みがないハムカツ。最近のマイブームと化しています。あるとついついオーダーしてしまいます。



薄切りのハムカツかな?と思いきや、超厚切りのが4枚もあって食べ応え満点。



ハムカツタワー作ったってびくともしない程、凛々しくそびえ立ちます。サクサクの衣が食欲をかき立ててくれます。驚くべきはその価格!299円です。お店のサービス精神の良さを感じます。



▼自家製焼き餃子

焼き色ついてパリッ!としていながら、皮はモチモチ生地。中から肉汁ブッシャーです。



餃子専門店にも負けず劣らずの逸品メニュー。5個で299円って、もっと取ってもバチはあたりません♪



▼ささみアボカドバター醤油

鶏肉のあっさりとした部位である、ささみとアボカドのコッテリ感がマッチしてますね。バター醤油が全体をより香ばしくまろやかに包み込んでいました。猛然と食欲が湧いてきます。



▼チキンラーメン

自宅ではとんと作る事が減った、庶民の味方的袋麺が、ここでも食べられます。



プロが作ると見た目が良い。いつも食べてるチキンラーメンとは別物ですね。



最後の〆にさっぱりと頂きたいメニューです。



まとめ

お店のガヤガヤとした気軽な雰囲気、良心的なお値段。会社帰りにプラッ!と寄りたくなったら、オススメしたいですね。軽く一杯ひっかけるのも良し。深酒しても良し。いろんなシーンで使える素敵な居酒屋さんだと思います。

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