新宿で韓国料理を食べるならココ! と決めて最近通っています☆今回、新宿歌舞伎町にある、TOHOシネマズ新宿に併設されているホテルグレイスリー新宿から程近い、WaMallという新築でオシャレなビルの9Fにハヌリの新しい店舗があると紹介され行って来ました♪創業10周年のはハヌリの新店舗♪ワクワクしての入店です。





以前、別の店舗に行った感想はコチラ♪

本格韓国料理さんだけど黒毛和牛A4等級の焼肉を堪能!ハヌリ新宿は一度に二度美味しい♪
 




■■■ハヌリ新宿歌舞伎町ゴジラ通り店のココがイイ♪■■■



▼お店の雰囲気がイイ♪

 

新宿歌舞伎町のド真ん中に、こんなにくつろげるお店って他にある?というくらい落ち着いた雰囲気。



雑多なイメージが強い新宿歌舞伎町ですが、オシャレな内装とゆったりとしたラグジュアリー。



夜景までも楽しめる空間作りで落ち着きつつも心踊ります。



またグループ席の他、カウンター席もあって、お一人様でも行けそうです。



■■■ハヌリ新宿歌舞伎町ゴジラ通り店 フード&ドリンク THE BEST■■■

ハヌリで実際オーダーしたお料理の数々を厳選してご紹介します♪

▼韓国ビールHiteで乾杯!

アルコール度数4.5%と低いビールでHiteは氷点ろ過製法で、すっきりクリアな味が特徴のビール。製造工程を全て零下で行い、またビールの酸化するのを防止し、できたてのような味わいを実現しているという説明を受けました。



▼豆腐キムチ

韓国の豆腐がそうなのかわかりませんが、木綿豆腐の水分を抜いたものに、仕込みに丸3日間かけた白菜キムチを乗せて頂きます。



キムチは調味料の如く味わい深く旨味がたっぷり。それを水気のない温かい豆腐と合せることで、さっぱりとしています。序盤の前菜としてオーダーしたのですが、大当たりでした。



▼水餃子

韓国料理屋さんで水餃子って食べたことがないなと思い、初めて頼んでみました。皮がモチモチしていて中の具材がフワフワしていました。



▼ケランチム

本来は、朝鮮の蒸し卵料理なんだそうです。朝鮮語でケランは鶏卵の事を指し、チムは蒸すという意味なんだそうです。



韓国料理屋さんに行って、ケランチムが美味しいお店は、何を食べても美味しいと思っていて、お店の良し悪しを決める指標にしています。ハヌリのケランチムは、出汁が効いていて軽くフワッフワしています。韓国風フワフワ茶碗蒸し!という方が分かりやすいかな♪これは頼むべき逸品ですね♪



▼国産ブランド豚肉塊サムギョプサル&包野菜セット

韓国料理の真骨頂!これを食べなければハヌリから出られませんwハヌリの思い切った看板必食メニューです。写真は、国産ブランド豚肉塊200g✕2個は圧巻です。今回の豚肉の産地は沖縄県。脂ののり、詰まった赤身が特徴的でした。



キッチンで軽く焼き上げられてから、自分たちのテーブルで調理します。ハサミでジョキジョキ切ってから頂くのですがお店のスタッフさんが焼いて下さるので我々は見てるだけ。



キムチ・ニンニク・エリンギも焼いてお肉の焼き上がりを待ちます。お肉が焼き上がったら、包野菜を手元に用意しお肉を乗せます。



包野菜は、この日はサニーレタス・白菜・エゴマの葉・葱和え・ごま塩ダレ・味噌ダレが用意されていました。何を乗せて食べるかは自由。野菜の好き嫌いがある人でも何かしらの野菜とお肉を合わせて頂けるはず。



僕はクセのあるエゴマの葉が好きで、豚肉の美味さを引き立たせてくれるハーブだと思っています。豚肉は、しっかりと噛み応えがあるものの、ジューシーな味わい。



脂身は余計な脂が抜けているので、甘さだけを感じます。韓国風の味噌や、塩ごま油をつけて味わいに変化をつければ、あっ!という間にペロリッと食べられてしまいます。



あっさりと頂ける豚肉料理なので必ずオーダーしましょう!尚、この包野菜はお代わりができます。ただし焼いたキムチのお代わりはできません。



▼カンジャンケジャン&パットドゥッ

新鮮な生のワタリガニを漬け込み醤油ダレに漬けて熟成させた料理。



ハヌリの隠れた名物料理として噂では良く耳にしていました。今回はお店に行く日が前もって分かっていたので、一週間前くらいから、このメニューを予約しておきました。



生のワタリガニをそのまま調理するので、ワタリガニの鮮度がものをいうらしく、オーナー自らが築地の河岸に朝、生きたワタリガニを買い付けに行き、仕込むそうです。



この仕込みに使う、漬け込み醤油ダレは、ハヌリオリジナルだそうで、ハヌリの女性スタッフ1名だけしか仕込みを許されていないらしく、門外不出の黄金レシピなんだとか。



生のワタリガニって、なかなか食べる機会がありませんが、初カンジャンケジャンにTRY♪蟹の身は甘くトロリとしていて、ぶどうの実のような食感。漬け込み醤油ダレが蟹の身に入り込んで、濃厚なのにサッパリとしています。



もう“美味”としかいいようがないですね。このカンジャンケジャンを食べると、ご飯がすすむことから韓国では“ご飯泥棒(パットドゥッ)”と言われているそうです。



無我夢中でチューチュー蟹にしゃぶり尽くした後は、残った蟹味噌と漬け込み醤油ダレを白米と混ぜ合わせ、韓国のりを散らしたものに生卵の黄身だけをトッピングした“ハヌリ式パットドゥッ”を今回特別にご用意頂きました。



これがもう、最高!!蟹味噌の濃厚さとエッジの効いた漬け込み醤油ダレ、香ばしさを韓国のりが演出し、卵の黄身が全体をまろやかにまとめ上げている混ぜご飯。一口食べた瞬間、お代わりを予約したくなりますね。絶品な逸品です!ご飯泥棒の異名が付くのも納得です。



▼冷麺

韓国料理の〆といえばコレ一択!あっさりと酸味が効いた冷麺は、口の中の脂分を全て洗い流してくれます。



冷麺の麺がちょっと長いと感じた場合は、備え付けのハサミでチョキチョキと細かく裁断してから頂きましょう。韓国料理の余韻に浸ることができます。



まとめ
 
ハヌリさん今回2店舗目の訪問ですが、やはりイイお店ですね♪雰囲気もさることながら、美味しいタイミングを逃すことなく、最高に美味しい状態をスタッフさんが教えて食べさせてくれるので、韓国料理屋さん初心者にも優しいお店だと思います。



この“ハヌリ流おもてなし”があってこそ、ただでさえ美味しい料理が更に美味しくなるのだと感じました。スタッフさんの温かいおもてなしに身を任せ、韓国料理の世界をじっくり味わってもらいたいと強く思います。

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