茨城県のオリジナル品種いちご“いばらキッス”を、ふんだんに使った“いばらキッスのパフェ”1,180円(税込1,274円)と、干し芋生産量日本一の茨城県産干し芋と自家製大学芋を使った“贅沢お芋のパフェ”1,080円(税込1,166円)。食べたことありますか?



第5回ブロガー向けスイーツ試食会に先日参加させて頂きました。試食会の内容は、スイーツを中心に試食するというものでした。



場所は銀座1丁目にある茨城マルシェ。アクセスしやすい場所にあって、茨城県のアンテナショップとして足しげく通っています♪

今回は、スイーツ大好きブロガーが集まり、茨城マルシェのビストロ(レストラン)で今の季節限定で頂けるパフェに注目して、ご紹介しようと思います。



▼いばらキッスのパフェは甘酸のバランスが絶妙!

産地直送、鮮度抜群の“いばらキッス”を、これだけ盛り沢山に使ったパフェは東京ではここだけでしょう!



いばらキッスのパフェの全体像ですが上部からまず、いばらキッス・ホイップ・いちごアイス&バニラアイス・いちごプリンとバナナ・ミルクプリン・いちごソースの順で下部に向かいます。



歯応えのあるような物は、いばらキッスのみ。あとは歯を使わなくて食べられる、つるん・ぷるん・とろりとした滑らかな食感がする物だけ。バナナも完熟していて、ネットリとトロけて行きます。これだけ濃厚そうなものがたくさんあると、ちょっとゲンナリしそうですが、そこで“いばらキッス”の登場です。



レッドパールと章姫を交配して作られた“ひたち1号”と、栃木のいちごの代表格“とちおとめ”を交配して作られたのが“いばらキッス”です。程よいかたさでジューシーな食感。糖度が高く酸味とのバランスも良く、後味がとても濃厚!と評判のイチゴが濃厚なパフェに、爽やかさをもたらします。



シャクシャクとした歯応えと酸味があるので、舌が甘ったるくなり過ぎない点が実にイイです♪“いばらキッス”の特徴を美味く活かしたバランスの良いパフェだと感じました。うちの子犬ちゃんも興味津々でした☆



▼贅沢お芋のパフェにはリンゴがアクセント♪

サツマイモ好きには、たまらない泣く子も黙るお芋パフェ。これまた上部から全体像を見ていくと、チョコソースがかかっている部分から、ほしいも(丸干し&平干し)・自家製大学いも・マロンアイス&バニラアイス・ホイップ・芋プリン・角切りリンゴ&りんごソースとという構造に。



茨城県にはサツマイモを色々と加工した商品があって、その中でも特に自信があるものを全て乗せて作ったかのようなパフェでした。そう、茨城サツマイモスイーツ オールスターですね。



これだけ芋芋していると、濃厚でもったりして胃もたれしそうですが、安心して下さい。シャクシャクとした歯ざわりの角切りリンゴと、酸味が効いたりんごソースがアクセントになって、全体的にサッパリとまとまっています。サツマイモとリンゴお互いが引き立て合っている気がします。こんなに相性が良いとは思いもよりませんでした。ボリューム満点過ぎますが、サツマイモ大好き人間がこれを食べたら、もう“トリコ”になること間違いなしですね。



まとめ

今回食べたこの2つのパフェは、それぞれに個性がありました。茨城マルシェが発信元となって、美味しく地産地消を推進しているようですね。茨城県の生産者の協力があってこそ作れた、直球勝負のパフェ!という印象を持ちました。美味しいのはもちろんですが、パフェの中の素材1つ1つにコダワリがあって、茨城プライドを感じました。すごく味わい深いものに仕上がっています。是非、茨城マルシェでこの茨城プライドをパフェを通して味わってもらいたいです♪期間限定なのでお早めに☆



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