焼肉食うぞ!と焼肉番長の先輩からお声かけ頂き行って来ました。



お店の出で立ちは、韓国料理屋さん。


 
韓国風焼肉というのはサムギョプサルのことかぁと思っていたら、黒毛和牛焼肉を食べるのが“ツウ”の通い方とのこと。ここのお店の焼肉は、排煙がテーブル下に吸い込まれて行くのがいいですね☆



韓国色が少ない焼肉たち。見た目が和牛A4ランクということもあって適度なサシがキレイですね☆



















今回食べたのは、タン・中落ち上カルビ・特上カルビ・特上ロース・ミスジ・ギアラ・上みの・こぷちゃん・しまちょう・はつ。













韓国色が随所に出てくるのは葉物を巻いて食べるところにあります。



サンチュなんて特に韓国料理店じゃないとなかなかお目にかかりませんもんね。特製味噌ダレを付けて頂きました。




肉寿司

黒毛和牛サーロイン炙り寿司・黒毛和牛A4等級赤身炙り寿司(シンシン)・北海道産牛赤身炙り寿司を頂きましたが、牛肉の脂身と酢飯って実に合いますね。〆の一品としてオーダーして正解でした。





焼肉の合間に、食べたのはまさにTHE韓国料理。








キムチ盛り合わせ(白菜キムチ・大根キムチ・胡瓜キムチ)

とくに白菜キムチにおいては丸二日かけて丁寧に仕込んでいるそうです。白菜の旨味成分グルタミン酸を最大限に引き出すために三日かけることもあるそうです。キムチの美味さが最大限引き出されたキムチということが分かりました。










海鮮チーズチヂミ

単なる海鮮チヂミじゃなくて、トロトロチーズと海鮮チヂミのハーモニーは絶妙な組み合わせです。
 



ケジャン(渡り蟹薬念漬け)

ハヌリ自慢の逸品ということでオーダー!手袋を装着しながら、無我ムチューでシャブリつきます。生のワタリガニの旨味と特製ヤンニョンの組み合わせが実に病み付きになりそうです。ヤンニョンがコクがあって辛いんだけど、甘いワタリガニが最高のバランスです。
 







まとめ

焼肉屋さんに行く時いつも思うのが、その周辺にあるサブメニューが焼肉の延長線にあるようなメニューであるということ。しかし、ハヌリに来ればサブメニューが国籍が変わってガチの韓国料理が楽しめる為、一度に二度美味しいお店だと思いました。焼肉屋と韓国料理が同居しているような感じですが、どちらも満足が行くメニュー構成に脱帽です。これはまた再訪したくなっちゃいますね☆

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