茨城県庁 広報監の取出さんから、ご招待頂いて第1回 茨城マルシェブロガー試食会に行って来ました♪



茨城県では、さまざまな種類のネットメロン(網目状のメロン)が栽培されていて、春から秋(4〜11月)にかけて、約半年にわたって茨城県産メロンが楽しめるそうです。



茨城マルシェでは、茨城県のメロンの認知度を更に向上させるべく、いばらきメロンフェアを開催しています。その一部を今回ご紹介したいと思います。



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▼茨城メロンフェア THE BEST



・メロンスムージー

完熟メロンのスムージー。メロンの果肉とミルク・少量のシロップでシンプルに作られたスムージー。



甘さ控えめ爽やかな風味のスムージー。ゴクゴク飲めてしまいますね。果肉感を適度に感じられるので、飲むメロン!といった印象でしょうか。これなら毎日でも飲みたいですね。




・究極! そのままメロン<女性自身コラボver.>

最新の芸能ニュースなどを掲載している雑誌、ご存知“女性自身”とコラボしたというメニュー。



人気メニューの“究極そのままメロン”をバージョンアップしたものなんだそうです。



極上のアンデスメロンやタカミメロンを3〜4玉も使うそうです。



解体してみると、メロンの果肉やメロンゼリーがザクザク出てきます。メロンスムージーも入っていて、迫力満点なフルーツ重視のパフェといえますね。



みんなで分け合った後、メロンってどこまで食べる?という話題に。僕は小さい頃から、メロンを皮に近い部分ギリギリまで食べていた経験があって、よく行儀が悪いと怒られたことがあります。



今回も皮に近い部分まで試しに食べてみたところ、とても甘いことに気が付きました。



更に、くりぬいたメロンに群馬県産の白加賀で仕込んだ梅酒姫梅酒メロンと、鉾田市産メロン果汁を使用した茨城サイダーを注ぎ割ったら極上のメロンカクテル♪いやぁ、最後の最後までメロンを堪能できました。




・究極!鉾田産 そのままメロン

その時期の一番美味しいメロンを半分以上使ったもの。フレッシュな味わいのメロンソフトが入っているとの事。生のメロンもスイーツも味わいたいなら、これはたまらない逸品ですね。これからの暑い季節に流行りそうですね。




・【数量限定】鉾田産 イバラキングメロンパフェ

茨城県の高い農業技術を駆使して作られた、新しいメロン。肉厚でなめらかな舌触り、きめ細やかでジューシーな果肉、それでいて爽やかな甘さが特徴“イバラキングメロン”。



その“イバラキングメロン”をたくさん使われた、数量限定のパフェです。滑らかな口当たりと上品な香りと甘さが特徴的。入荷状況により数量が変動するとのこと。



見た目はどこか近未来を想像させる、まるでロケットのようなパフェ。上品さをトコトン追求したメロンパフェという印象を受けました。




・贅沢! 鉾田産 メロンパフェ

茨城県産のメロンは他にもアンデスメロン・クインシーメロン・タカミメロン・アールスメロンと色々あります。その中で今旬のメロンを使ったパフェです。



今回2種類の贅沢メロンパフェを味わいました。1つ目は、ユウカメロン(優香)のメロンパフェ。希少価値が高く生産量も限られているメロン。とても糖度が高く、香りが高いメロンでした。ちょうど6〜7月が旬とのこと。



2つ目は、人参同様カロテンが含まれる赤果肉のクインシーメロンのパフェ。



濃厚な甘みが特徴的で、パフェにしても他のスイーツに負けない味わいでした。


 

▼茨城メロンフェア 番外編

・究極のメロンパン

水を一切使わず、茨城産メロンの果汁と果肉だけで練られた記事に、カスタードクリームをサンドしたもの。



袋から開けた時点でメロンの香りが立ちました。カスタードクリームとの相性も抜群です。贈答品としてもいいと思います。



茨城マルシェで買ってから相手に渡すというのもいいでしょう。三時のおやつや朝食にも向いていますね。オススメです。




・完熟メロンかりんとう

メロンの果汁をたっぷりソースとして使った、かりんとう。



日持ちするメロンのお菓子ですね。はじめて果汁の入ったかりんとうを食べました。あとひく美味さですね。




まとめ
茨城マルシェでは茨城メロンフェアを2016年6月30日まで実施するそうです。茨城県が誇るメロンの素晴らしい世界観を是非味わって欲しいですね♪



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