現在、政府の地方創生政策に則って、全国各地で移住事業が盛り上がっています。




今回、宮崎県北諸県郡三股町が、はじめての試みとしてPRイベントを開催されました。
 


▼三股町ってどんな町?



まずはこちらの動画をご覧下さい♪



東京羽田空港から宮崎空港まで、飛行機で約1時間30分。そこから車で約1時間。人口約25,000人程の小さい町です。(写真:三股町 副町長 西村尚彦様)



お隣は焼酎メーカーで有名、霧島酒造の本拠地、都城市(みやこのじょうし)。都城市方面へ通勤する方の住宅地を中心に発達した町、都城市周辺の郊外化した衛星都市の一つが三股町です。




特産品として5年毎に行われる全国和牛能力共進会で2大会連続優勝した町としても有名です。
 


また、宮崎県民のお家には必需品、ステーキにかけると劇的に美味くなると言われている魔法のスパイス“マキシマム”を製造販売している“中村食肉”の本拠地があります。




今回そんな魅力的な美味しい町を、ご当地名産品を使ってフードコーディネーターさんが考案したスペシャルメニューを頂きながら三股町PRを拝聴し、三股町の色んな方と情報・意見交換をしました。




■三股町のココがイイ♪




▼家賃安過ぎ!

家賃が3万円で戸建てが借りられるそうです。一般的なお父さん達のお小遣いで?都内の月極め駐車場代で?家が借りられるとは驚きです。





▼福利厚生・子育て支援が充実!

保育園の待機児童がゼロ!というのが素晴らしいですね。その他に、乳幼児の医療費が無料で、小学生だと入院費が無料と、福利厚生を行政がバックアップしてくれるので助かりますね。

 


▼三股町のグルメ体験

コース仕立てで、立食ビュッフェスタイルで頂きました。




・前菜

どぶろく ガーリックトースト
 



・サラダ

宮崎県産 野菜のバーニャカウダ



宮崎県産 森林鶏のスパイシーチキンきんかんドレッシングのシーザーサラダ風




・メイン

抹茶の香り 鶏のフリッター どぶろく仕込マキシマムと長芋チーズの春巻揚げ"




・デザート

どぶろくスイーツ


 

▼三股町のグルメBEST3



・特別メイン!宮・崎・牛!!

宮崎牛を地元食肉メーカー中村食肉の社長さんが自ら焼き手となって振舞って下さいました。





A5ランクの素晴らしいサシの入り方をしたお肉を、厚めにカットしては次々と焼き上げられます。





宮崎県が誇る魔法のスパイス“マキシマム”をふりかけながら頂きました。



口の中でトロけたら、甘い肉汁と脂が口いっぱいに広がりました。もう、お代りをせずにはいられません。



じゃんじゃん焼きあがるステーキを前に会場の皆さんが殺到していました。これは美味しいお肉に出会いました。




・霧島酒造 芋麹焼酎 “吉助 赤”

芋麹焼酎である“吉助”は、厳選されたムラサキマサリという芋でのみ造られるそうです。

 
濃厚な甘みと香りが印象的でした。



霧島酒造
の黒霧島・赤霧島を今まで飲んで来ましたが、それに比べ上品な味わいでした。




・上水園のバイオ茶

日本で初めてと言われる“水だし茶”です。


植物のリズムすなわちバイオリズムに合わせた栽培・製茶をしていることからこの名がついたそうです。



涼しげな黄緑色とさらっとした飲み口で日本茶っぽくないバイオ茶。



水のように飲みやすいのが特徴的でした。スポーツ選手も愛飲しているそうで、バイオ茶を飲むとバテないとの評判だそうです。


まとめ
食文化に今回クローズアップして魅力的な部分をお伝えしましたが、いざ!移住ともなると慎重になりましたが、旅行で訪れるチャンスがあれば是非行ってみたいところです。また移住計画を老後に検討した場合のサポートなど、お話がもっと聞けたらと思いました。移住するとしたら、老後の余裕がある時に考えたいかなと僕は考えています。

【Amazonで購入可能】
今回PRでご紹介頂いた商品の内、Amazonでも購入可能なものがありましたので、ご紹介しようと思います。