2015年12月23日東京ドームで行われたジャニーズの嵐のライブに初参加した。東京ドーム55,000人中、おそらく女性客が90%以上の参加率。男性客が極めて少ないライブであったが、初めてなりに嵐ライブの魅力的な部分を、チョコっとご紹介しようと思う。



▼嵐のライブに参加した理由
連れが嵐のファンということも大きいが、初めてでも楽しめるはず!と思ったからだ。というのもテレビCMやドラマなどで一日に一回は嵐の曲を耳にする。アップテンポで元気が出る曲調が多く、耳に残りやすく心地よいと僕は感じている。そういった理由から嵐のライブに参加した。


▼嵐のライブの魅力
嵐メンバーの“個性”が強いところに魅力を感じている。その個性が今回のライブで、全面的に押し出されていたように感じた。嵐のメンバーは個別単体でもメディアへの露出度が高い。例えば、映画・テレビ番組(ドラマ・音楽情報・バラエティー・ニュース)など多方面で活躍している。結成後17年目を迎える今も、“親近感を覚えるジャニーズ”と言われてきただけに、すごくフレンドリーに感じるのが魅力的だ。 


▼嵐のライブに参加した感想
嵐のファンは女性客がほとんどということもあってか?優しいファンが多かった。ライブが始まる前、“絶好調超‼︎‼︎ライト”という、嵐のライブでは必須なペンライトがある。座席のマークとペンライトを紐付けることで、ペンライトが制御されて綺麗なグラデーションをライブ中、観客側から演出できる。このペンライトの設定が初心者には難しく、セッティングに戸惑っていたら、周りの嵐ファンが丁寧に設定方法を教えてくれたのだ。


また、他人のゴミを回収するマナーの良いファンもいた。更に退場制限中でも慌てず順番を抜かす事無く、譲り合いの精神で静かに速やかに退場していた。


全体を通して、こういう気持ちが良いライブは、家に帰っても“余韻”が残る。嵐のライブがイイのは、嵐のメンバーだけがライブを作っているのではなく、周囲のファンのこういう気遣いが連鎖して良いライブを作っているのだと感じた。(会場の一体感が半端無く良かった。)またチケットが入手できれば次回も行きたいと思う。絶好調超ーオススメ♪