Galaxyアンバサダープログラムの企画で、新製品発表会イベント“Galaxy Media Day”に参加させて頂きました。GALAXY系のイベントではお馴染み!GALAXYの解説ならこの方!親切丁寧な解説をモットーにされているMさん♪今回もありがとうございます♪♪







エクスパンシス

なにげにサムスンの本社が入ったビルには入館したことはあっても、本社内に入るのは今回が初めての経験だった。

 
報道関係者の方々に混じって、お話を聞いて来たので簡単に、ご紹介しようと思う。


▼Galaxyの未来展望
サムスン電子ジャパンの代表取締役最高執行責任者(COO)の堤浩幸さんのプレゼン。日本でGalaxyスマホシリーズが展開して今年で5年目を迎え、更にスマホ(携帯電話)市場で更にユーザーを獲得する為、次のステップにきているとのこと。Galaxyは“IoT”(Internet of Things)で市場を開拓していくとのこと。


▼GalaxyのIoTってなに?
“IoT”とは、PC(通信機器)だけに留まらず、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うことをいう。わかりやすいところでは、自動車の位置情報をリアルタイムに集約して渋滞情報を配信するシステムなんかが“IoT”にあたる。まだ、ほんのごく一部の物体(モノ)しかインターネットに繋がっていない状態だ。今後、様々な物体に“IoT”を取り入れ、インターネットにつないで行きたいとのこと。


▼GalaxyのIoTには3つのテーマがある!
先進的・挑戦・遊び心をモットーに今回、Galaxy新製品発表会で紹介されたのはこれらのガジェット♪


・Galaxy A8
auから12月中旬に発売される女性目線で考えたスマホ。au史上最薄6.0mmボディと5.7インチの大画面有機ELディスプレイを採用している持ちやすいスマホ。FeliCa対応というところが日本人向けっぽい。


・Galaxy Active neo
ドコモから販売されているスマホで、MIL規格に準拠した耐衝撃性や寒冷地・高温環境下でも対応できるタフネスモデル。


・Galaxy View
フルHD表示対応の18.4型PLS液晶を搭載した、大画面でポータブル性を兼ね備えたAndroidタブレット。寝室・リビング・庭先などで動画を見たり、会社内で会議の時に活躍できそうだ。


・Gear S2
2015年12月18日に国内発売される円形スマートウォッチで、着信・メール・LINEなどのアプリ通知他、スケジュールやアラームなどを腕で受けられる他、更に心拍計・NFCなどが搭載されている。面白いのが回転ベゼルを回して操作するのが特徴的だった。


・Gear VR
2015年12月18日に一般消費者向けに発売される、Galaxyスマートフォンを装着して使う仮想現実マシン。(Galaxy S6 edge+やGalaxy Note 5といった大型スマホも装着可)VR酔いがしにくいのが特徴だ。


まとめ
Galaxyと手を組む先として、オラクル・C CHANNEL・2020年東京オリンピックなどが挙げられ、GalaxyのソリューションでIoTを体感できるよう目指しているとのこと。Galaxyを使って、Galaxyユーザーの生活が今よりも、もっと豊かになる様サムスン電子ジャパンは未来をみていたと感じた。これからGalaxyがどう生活に溶け込んでくるか?今後の動向から目が離せない!

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