2015年12月4日【金】公開に先駆け、11月27日【金】・28日【土】・29日【日】と、ユナイテッド・シネマでは先行特別上映していたので行って来た。


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▼おすすめポイント(一部ネタバレあり注意)
・ジェームズ・ボンドが愛した女性役、通称:ボンドガールで“マドレーヌ”を演じたパリ生まれの“レア・セドゥ”は、映画ミッション・インポッシブルのゴースト・プロトコルで殺し屋役:サビーヌ・モロー役を演じていた方だ。前から、小顔で犬顔的なところが可愛いなぁと思っていた大好きな女優さんだ。


・事件解決の核心に迫れば迫る程、ジェームズ・ボンドの肉親に関する秘密に迫っていく為、ボンドの精神面での動揺があった。この動揺をボンドはどう乗り切るのかが見所だと思う。


・ジェームズ・ボンドが女性に迫って行くシーンがかなりセクシーだ。じらせっぷり・口説き上手文句・拷問されようが余裕をかまして涼しい顔をしているボンドは男の中の男。粋でクールで文句がない。


まとめ
エンドロールを最後まで観ると、次回作もあるようで楽しみが増えた。決断とか決心というキーワードが出てきて、一瞬の判断がキーワードになっており、時間との戦いという印象が強く、スリルがあった。2時間40分もあっという間だった。その反動か、観終わった後の疲れたこと。ボンドと一緒に走りまくった感じだ。前シリーズにひけをとらない面白さであった。是非オススメしたいこの冬一番のスパイ映画だったと思う。


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