ベストカーアンバサダーチームシークレットイベント"東京モーターショーツアー"に2015年11月1日【日】に参加して来た。



No.1自動車専門誌"ベストカー"
の梅木副編集長が今回、東京モーターショーの見所を2時間という短い時間の中で案内して下さった。






日曜日ということもあって大変な人出と、熱気ムンムン♪の中での開催だったので群衆の中をかき分け、はぐれないように付いて行った。


まずは、新たなトヨタの設計ルール"TNGA"(Toyota New Global Architecture)を導入して作られる、トヨタらしい魅力ある車のお披露目だ。ベストカーの梅木副編集長曰く、本当に観て欲しい車とイチオシされていた。オススメ通り、人垣ができていてなかなか見られない。見るだけで30分はかかりそうな勢いだ。


トヨタ機械のブース。"KIKAI(キカイ)"という面白い車を発表していた。エンジンやサスペンションなど車を構成する部品をむき出しにすることで、機械本来の魅力を強調した異色のコンセプトカーだ。世間がどんなに自動運転を望んでいても、やはり車は人間の手で操作してなんぼ!という意気込みが伝わってくるとのこと。未来と過去が融合したような車だった。


スバルのブースでは、次のインプレッサの原型になるかも?という車体が披露されていた。梅木副編集長は事前に試乗して、乗り心地良くイチオシだっとそうだ。

LEXUSのブース。LF-FCが回転台に鎮座していた。


この車の良さを伺うと、全部がスゴイ!との一言。TOYOTAの本気を感じさせられる1台とのこと。


三菱のブース。サイドミラーがない車を発見。当面三菱はセダンを作らず、SUVに特化した車の量産をするそうだ。


SUZUKIのブースに来ると、梅木副編集長は悔しそうな顔で、情報をあまり出さないSUZUKI。ベストカー泣かせのメーカーとのこと。東京モーターショーなどレセプション会場でヒョコッ!といい車を出展してくるとのこと。


HONDAで観なければならないのは、アコード方式のEV。オデッセイのハイブリッドカー。リッターあたり32kmの走行が可能とのこと。CVTに似てるアクセルワークが特徴で根っからの車好きにはパワー面で少し物足りないと感じるかもしれないとの事。


ただ褒める一方で、HONDAは新型燃料電池を搭載したのに、CLARITYというネーミングでセダンを披露するのはいかがなものかと苦言を述べられていた。HONDAは、車体のネーミングを使い回す傾向がある。商標登録を世界規模で調査しなくてはならないからとのこと。車に命を吹き込むのに多額の費用がかかるとは知らなかった。


2輪と4輪チームがコラボした唯一HONDAのマシン。ロゴが2種類あるのはそのせいなんだそうだ。


ダイハツのブース。TOYOTAの傘下にいても下請け企業ではない。技術提案は、むしろトヨタに対してバンバン行っているようだ。


まとめ
さすが!車の専門雑誌だけあって、車の知識がハンパなかった梅木副編集長。ご本人曰く、一日中でも語れるとのこと。

もっとも驚いたのは、どこの車メーカーに対しても、熱い情熱を持っておられたことだ。特に国産車について相当な力説ぶりだ。近くに寄っただけで火傷しそう。

これからも車産業を心から応援したいという情熱がヒシヒシと伝わって来た。この情熱が書き込まれたのがベストカーという1つの雑誌、読めばあなたも車好き!是非一度、書店で手にとってベストカーの車に対する熱い思いに触れてみてはどうだろうか。オススメだ。