戦争ものかと思いきや、ラブストーリー色が強かった図書館戦争THE LAST MISSION。今回でラストということで家内と一緒に観に行った。お互いの手を“ギュッ”と握りしめる程、緊張する戦闘シーンがあるものの、誰も死なないから安心して、観に行って欲しい。恋愛面においては不器用もの同士である、堂上教官(岡田准一)と笠原(榮倉奈々)のラブストーリーの結末!さてさてどうなるのか?見所、満載な映画だったので是非劇場へ観に行って欲しい♪

 

・・・と普通な感想はここまでにして、実は観に行って欲しいポイントは、もう一つある。

現代の医師が、もし幕末にタイムスリップしたらどうなるか?を描いた、SF医療漫画“JIN -仁-”をご存知だろうか?アニメよりもドラマの方が僕は好きで、特にドラマの進行と音楽(サントラ)の盛り上がりが見事にマッチして、何度涙を流したか分からない、ドラマ“JIN -仁-”。

実は、ドラマ“JIN -仁-”と映画【図書館戦争】THE LAST MISSIONの音楽担当が一緒だということが調べて行く内にわかった。

音楽の盛り上がり方(構成が、どこかで聴いたことある曲調だったので、気になって調べてみたら作曲がラマ“JIN -仁-”のサントラを担当されていた高見優さんだった。


高見優さんは、有名どころだとタッキー&翼・V6・夏木マリ・松田聖子へも楽曲を提供しているそうだ。


ここからは、あくまで僕のイメージで抽象的な話になる。今回の映画で使われたサウンドトラックは、民族音楽のような始まり、マーチングバンドのような曲調で、夜明け・幕開け・闇から光へと導くそんな曲調だ。


次なる大きな一歩を踏み出したい重要なステップに来た時に、勇気・元気をもらえるそんなサウンドトラックに仕上がっている。コブだけに心を鼓舞される音楽だ。


恋愛が上手くいかない・成就したい青春時代を謳歌している若い男女にオススメしたい♪この映画を観ている時は、是非!音楽も聴き込んで欲しい♪恋愛での気持ちの伝え方・タイミングにおいて、背中をポン!と押してくれる、そんな音楽でありそんな映画だ。久々胸が熱くなる映画と出会えた気がする。