日本橋コレド室町に鰹節メーカー“にんべん”が“日本橋だし場”を出店している。この店の物販コーナーを眺めていたら、急に目に飛び込んで来たものがあった。そう!“下総醤油”だ。







▼下総醤油ってなに?
千葉県の北東部は、かつて下総(しもうさ)という国名で呼ばれており、古くから温暖で醤油醸造に適した地とされていた。下総醤油は嘉永7年(1854年)に生まれたそうだ。特徴的なのが昔ながらの手法を守り、木桶仕込みで作られている。また使われている材料(大豆・小麦・塩・水)は全て国産にこだわっているとのこと。澄んだまろやかな天然醸造の醤油として有名なんだそうだ。


▼下総醤油がブームになったワケは?
僕が知っている下総醤油かどうか確認したら、売り場の方がニヤリッ!と笑いながら“下総醤油”について力説して下さった。お店の方曰く、僕も観ていた2015年7月2日放映、さんまでっか!?TVで、さんまとマツコが、さんまの誕生会バーベキューパーティーをした時に取り上げられた調味料とのこと。テレビ放映後に僕自身、ほうぼう探し回ったが売り切れ・品薄で入手困難だった。その“下総醤油”が棚に4本もあったのだ。また、にんべん日本橋だし場本店が扱う下総醤油は、さんまが紹介していた醤油よりもグレードが高いとのこと。物販コーナーに置いてあったのにも理由があって、にんべんのレストラン“日本橋だし場はなれ”で使う醤油はこの下総醤油とのこと。一日に10本!運が良ければ入荷するそうだ。この日は運が良く入荷しており、残り4本の時に発見した。思わずこのチャンスを逃すまいと全部買い占めてしまった。


まとめ
もちろん日本橋だし場本店物販コーナーは鰹節だけじゃない。にんべんの豊富な商品の数々。鰹節専門店ならではの“おだし”にこだわったお菓子やおつまみが数多くある。おつかいに手土産持参する時など重宝するお店だ。


【にんべんだしアンバサダー お知らせ】
女性限定ではあるが200名程、2015年度も“にんべんだしアンバサダー”を募集中とのこと。応募期間は2015年7月27日~10月31日まで。参加費は無料なので、申込みしたい方はこちらをクリック! 

家内が初めて参加した第一回にんべんだしアンバサダーイベントの記事はこちら♪↓


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