先日、レビューズのオープンプレスカンファレンスvol.2で、秋葉原にあるDMM.makeに行ってきた。




その際、DMM.makeの説明を受けた後、DMM.makeの方からイベント参加者の中で希望があれば、3Dプリンターで造形費一点無料で作成して下さるとあったので、早速お願いした。

こちらの記事もどうぞ♪→3Dプリンタでモノ作りはDMM.make! 

なにを作ってもらおうか悩んだあげく、ブログやSNSで長年愛用させてもらっている僕のアイコンを3Dプリンター化してフィギュア化してもらうことにした。
こぶろぐ.com

※僕のアイコンは、むーさんブログむーさんに依頼して描いて頂いた特注作品です。これを基に僕のリクエストを加えフィギュア化してもらいました。 

ここから約一ヶ月間、DMM.makeクラウドソーシング事務局と、綿密な打ち合わせをメールにてやり取りがはじまった♪
 
▼完成までの流れ

①新規でDMM.makeクラウドソーシングの会員登録♪
プロフィールの登録を含む手続きをする。商品作成にかかる費用は、全てクレジットカード決済にしたので、カードの登録や商品発送先など詳細事項を登録。


②2Dから3Dへモデリング♪
まず、原画である僕のアイコンを、3Dプリンターでフィギュア化するには、3Dプリンター出力用に、平面(2D)から立体化(3D)した画像データが必要になる。・koblog_10cm_x1000.obj(モデルデータ)・koblog_10cm_x1000.mtl(テクスチャ情報データ)・tex.png(テクスチャデータ)
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その為、DMM.makeのサイト内で、DMM.make所属の専門クリエイター(モノづくりクリエイター)を公募して、金額や条件など自分が希望する内容と合致する方を探し、作成依頼をかける必要がある。この一連の流れはモデリングと呼ばれていた。
こぶ1

僕の場合、フリーランス3DCGデザイナー:G-BLACKさんにお願いした。

 
今回依頼した御代は2,000円で全てお願いできた。(御代はネットバンキングを利用して銀行振り込み)


G-BLACKさんは非常に細やかな気配りをして下さり、何度も進捗状況を報告して下さるデザイナーさんだったので、もし、3DCGデザイナーを探している人がいたら、G-BLACKさんを迷わずオススメしたい。


③3Dデータを入手したら造形してもらおう♪
今回、僕は通常利用外という位置づけで作成して頂いたので、通常利用したい方には参考にならないかも知れない。


DMM.makeクラウドソーシングに対し、3Dデータをメールで送信。


フルカラーでの出力を希望し、3Dプリンターで出力する素材はカラーが乗りやすい石膏フルカラーでお願いした。

 
この造形費用だが手のひらサイズ(10cmモデル)で14,000円とフィギュアの一般小売価格に比べるとリーズナブルな印象を受けた。


④完成
商品が完成したら、佐川急便で我が家に到着。


まとめ
DMM.makeにお願いすれば、世界でたった一つ!自分が欲しい!自分だけの!フィギュアを3Dプリンターで作れてしまうのだから、こんな夢見たいな企画は他にはないと思う。


まさに夢を叶える会社“DMM.make”といっても過言ではないだろう。


ちなみに今回作って頂いたモデリングデータは僕に所有権が帰属しているので、いくらでも3Dプリンターで造形できるそうだ。


量産して、こぶろぐ.comミュージアムを作るの日も夢ではないかも知れない。