浦安市民・浦安市内にある企業に勤務されている女性陣と、Un樹のうわさ話をする機会が度々ある。今年の夏は、白桃夏(ももか)の話題でもちきりだ。



浦安市は漁師町という事もあり、フルーツが目立って生産されていない。お隣の船橋市になら、ふなっしー効果もあってか、梨が生産されており有名だ。そんな名物フルーツがない浦安市で、フルーツを使ったスイーツが人気になっている。今回、紹介したい白桃夏(ももか)は、Un樹イチオシ!白桃を使ったフルーツスイーツだ。



白桃夏(ももか)は、580円と街のケーキ屋さんにしては価格が高く、買うのに一瞬戸惑うかもしてしれないが、清水の舞台から2回くらい飛び降りる覚悟でオーダーしたい。白桃夏(ももか)は、まるごと白桃の中にサワクリーム・生クリーム・カスタードが入っている商品だ。



一口食べると白桃の甘い香りと果物が持つ甘さが口一杯に広がり、果物を食べている感覚になる。そして甘さ控えめなサワクリームが、果物の甘さを引き立たせ、カスタードクリームと相まって白桃の甘さをより際立たせている。一見、白桃が持つ本来の甘さとカスタードクリームの甘さが喧嘩しそうに感じるかもしれないが、その心配は不要。カスタードクリームはあくまで白桃の甘さを引き立てるよう黒子の役割を果たしている。



まとめ
毎度思う事だが、Un樹のパティシエさんの腕は並々ならぬものであると、今回も白桃夏(ももか)を食べて思う。是非、残り少ない夏、白桃が出回っている内にUn樹で四季を感じるフルーツスイーツを、堪能してみてはどうだろうか。女性ウケする理由も自ずと理解できるはずだ。



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