カルピス本社で開催された“発酵のチカラミーティング”に参加させていただきました。今回は、カルピス本社内にある官能検査室にて官能評価疑似体験した感想をお届けする。



カルピスでは、新製品が世に出る前に社内で様々なテストを行っている。その内の一つが官能評価だ。



官能評価とは、人間の感覚である視覚・味覚・嗅覚などを用いて、食品や飲料の特性を評価する検査。



室温24℃と固定され、湿度55%が保たれた部屋で行われる。



普段は社員以外、決して入る事を許されない部屋ということでカルピスのsanctuaryである官能検査室に入室。



官能評価の中で、見た目は全く同じに見える水を飲んで五つの味を見極める、五味チェックを今回体験した。



五味とは、甘味・酸味・塩味・苦味・旨味の事。



8個ある内の3個は無味。もし、迷ったら水でお口の中を洗浄してトライ♪制限時間があったのでかなり焦った。



僕の五味チェックの結果は、5個の内3個だけ(T ^ T)無味がかろうじて見極められる程度w



まとめ
この五味チェックは、瞬間的に感じた結果を書き出すのがコツとのこと。迷っていると味が分からなくなるそうだ。カルピスの開発に関わる人たちはこれをクリアーしないと新作開発などに、参画できないそうだ。かなり厳格な味覚をお持ちな方が多いんだと感じた。てか、もうちょっと自分の舌を鍛えたいなぁ〜♪


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