世田谷区三軒茶屋にある“和kitchenかんな”。

 

今年の夏はあちらこちらでかき氷ブームで、このお店もテレビで度々特集されており長蛇の列だった。


また8月6日から8月24日の間、六本木ヒルズ2階にて期間限定で“かき氷コレクション~COPEN LOCAL BASE ROPPONGI”が開催され、日本全国の“行列の出来るかき氷”の名店たちが集結し、“和kitchenかんな”もその名を連ねていた。

“和kitchenかんな”の氷は、“頭がキーンなる症状”(アイスクリーム頭痛)がしないとの噂だ。


日本全国で5軒しかない天然氷の蔵元の1つ“松月氷室”(栃木県日光市)。


天然のミネラル分を多く含んだ沢の水を池に引き込み、約2週間かけて自然の冷気で凍らせた貴重な天然氷を使用している。

氷の出荷に際して細かにレクチャーされている様子が興味深い。


さて、長蛇の列から店内に入ると、昔ながらのかき氷機がお出迎え。年季が入っている。


メニューが非常に豊富だ。


通常メニューの他に本日のシロップということでいろんな個性あるシロップがあった。


これだけ種類があれば、夏の間毎日通うことも可能だ。


今回オーダーしたのは、“和kitchenかんな”の名物氷“みたらし氷”


みたらし団子のみたらしソース。


かき氷に海苔がトッピングされていたのは衝撃的だ!w


おまけにあられもトッピング。


一口食べてみて驚いた。見事に口の中でみたらし団子の世界が広がっていた。海苔とあられがトッピングされていたおかげかしっかり香ばしさまでするのだ。


また季節感のある“スイカかき氷”もオーダー。


てっぺんにはスイカそのものがトッピング。


はじめてのスイカのかき氷。じつに新鮮な味わいだった。ここまで洗練されていると、生のスイカよりも美味しい気がする。


まとめ
冷たいものを急いで食べると、頭が痛くなる“アイスクリーム頭痛”。メカニズムとして 口の中の神経が急激に冷却すると、暖めるようシグナルが脳内に流れて、頭痛がするというもの。

どうやら頭の中の血管が急に太くなって、どんどん血液を送ろうとして、頭が痛くなるらしい。

ここのかき氷はフワフワとした絹のような食感で、知覚過敏を引き起こすことなく、なだらかに冷たさを感じさたせいか?かき氷を食べ進めても終始痛くならなかった。残暑依然と厳しいが、是非名残の夏を涼しく感じてみてはいかがだろうか?おすすめだ!

かんな
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:かき氷 | 三軒茶屋駅池尻大橋駅