浅草という日本の観光名所は外国人観光客にも受けが良く、日々にぎわいをみせている。


▼浅草サンバカーニバルってなに?
各サンバチームの規模に応じてリーグ制によるグループ分けがなされている。地域のブラスバンドなどによるコミュニケーションリーグ、企業チームによるテーマ・サンバリーグ、S2リーグ、S1リーグの4つのリーグに分けられている。このうち、S1とS2リーグではパレードの内容をコンテストで競う。

僕が生まれた1981年から始まった浅草サンバカーニバル。はじめた当初あまり庶民に受け入れられなかったそうだ。


先に町おこしイベントの一環として成功していた、兵庫県神戸市のサンバ祭り“神戸まつり”を模倣して、サンバカーニバルを行っていたとのこと。


神戸出身の僕としては、サンバカーニバルを通して神戸と浅草に交流があったとは感慨深く思った。


そんな人気観光スポットへ、更に人が押し掛ける時期がある。それが浅草サンバカーニバルの開催の時だ。


来場者数は、なんと50万人!通常時の浅草とは違って、歩道を移動するのに困難を極めゆっくり観光できない。


そんな中、開催時刻直前でも見晴らしの良いスポットがあったのでご紹介しようと思う。


穴場は“浅草二丁目”
ここはサンバカーニバルの、ほぼ出発地点で有料観覧席も多く、人があまり集まらずに通路となっているところだ。浅草サンバカーニバルの公式案内図を見ても、オススメスポットと書いてはいない。やはり、毎度のことではあるが雷門前に観光客が極度に集まり過ぎるのだろう。混雑して移動することもままならない状況だ。


また、このイベントには名物サンバがある。


それは企業のサンバで、スマホのゲームをやる人なら知らない人はいない“ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社”のサンバだ。


とにかく派手で大人数で一番迫力があった。


おまけに可愛いダンサーがいた。なんのキャラクターか気になるところ。


見どころ満載だ。


最後に、浅草サンバカーニバルの“山車”をもっと見たい方は、浅草寺の裏手にまわってもらいたい。


出発前の山車が待機している。


テレビクルーも取材に来ていた。


間近で見て関係者にお話を伺うのも面白い。いろいろと教えて頂けた。


まとめ
穴場で見られた上、浅草寺参りも浅草二丁目からすぐに脇道に入れたのでスムーズに観光できた。また、今回のイベントで感じたのはカメラを持っている人が多く驚いた。人の頭ばかり撮影していたので一眼レフを持って行く時は一脚と、リモートレリーズを持って行くことをオススメする。

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