通称“ドラえもんミュージアム”とも言われている藤子・F・不二雄ミュージアム。藤子・F・不二雄生誕80周年記念という節目の年ということもあって、いろいろと展示物も口コミ以上に評判が良かったので電車とバスを使って行ってみた。

駐車場がない藤子・F・不二雄ミュージアム。


今回最寄り駅の一つである登戸駅からアクセスしようとすると、徒歩かバス(有料シャトルバス)で行くしかない。


徒歩だと所要時間15~20分はかかるので、バスで行く事をオススメしたい。(所要時間10分)


またバスで行くのは決して利便性だけを重視しているのではなく、バスの中が藤子・F・不二雄ワールドになっているからオススメしたいというのもある。


藤子・F・不二雄のキャラクターがバスの中に散りばめられている。

 
バスの押しボタンがオバQだったりパーマンだったり楽しい。子供たちが押しまくっていたwバスの運転手さんが注意するのでは?と肝を冷やしたが、叱るどころか、1人一回までにしてネ!とアナウンスしていた。さすが心得てるなぁと関心してしまった。 


まとめ
藤子・F・不二雄ミュージアムへ行く時に、このバスに乗って行けばテンションが上がる事が間違いない。さらに帰りもこのバスに乗って行けば名残惜しく最後まで藤子・F・不二雄ミュージアムを味わうことができるのでオススメだ。