Edo Wonderland 日光江戸村には、6つの劇場施設がある。その中でも江戸時代の庶民の暮らしや事件を題材にした本格時代劇“北町奉行の遠山の金さん”にグッときたのでご紹介しよう♪


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日光鬼怒川温泉近くに開設された株式会社時代村が運営する“江戸ワンダーランド”の一つ“江戸ワンダーランド 日光江戸村”へブログスカウトよりEDO WONDERLAND 日光江戸村・特派員として招待されました!(EDO WONDERLAND 日光江戸村 Facebookページ









開演30分前にも関わらず、人だかりができていた。


立派な門構え!江戸時代の裁判所だ!


中の観覧席では劇のセットが置かれていた。これは団子屋のセットだ。


劇がはじまる。団子屋にふらりと立ち寄る“遊び屋の金さん”


団子屋夫婦が今回、火種となる。どうやら団子屋の旦那が八百長博打で借金をこしらえてしまったとのこと。


そうこうしてたら悪党登場!借金の取り立てにやってきた。しかし、この悪党右側、どこかとぼけていて脅してるんだかボケてるんだか。そんなやりとりが面白い。


借金のかたに団子屋の女将を誘拐して吉原に売り飛ばす!と脅したもんだから遊び屋の金さんがだまってない。ちょっと悪党をこらしめてやろうと太刀振る舞い。


桜吹雪をチラつかせながらの戦闘シーンがカッコいい。


悪党ひっとらえて、北町奉行所でお裁きの時間。


北町奉行“遠山の金さん”御出座!


悪人どもの知らぬ存ぜぬ、やってないの一点張り。


調子のってんじゃねー!と遠山の金さんが立ち上がる。


とぼけるんじゃねぇや!と一喝し。


胸元から手が伸びるやいなや。


見えてきた!アレだ!


この遠山の桜吹雪が!


忘れたとは言わせねーぞ!


ドヤッ!!


悪事がバレて、遠島(島流し)を申し渡された悪党。


救われた団子屋夫婦。賭博もほどほどにとさとされる。


一件落着!


まとめ
テレビでおなじみなシナリオだったが、生で観ると迫力がある。正義は勝つ!ベタな筋書きだが、長年愛され続け、この物語は成立している。結果は見えていても、思わず見守ってしまう遠山の金さんは是非ライブで観ることをオススメしたい。


■Edo Wonderland 日光江戸村
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▼住所
〒321-2524 栃木県日光市柄倉470-2
▼電話番号
0288-77-1055
▼営業時間
9時~17時(3月20日~11月30日)
9時30分~16時(12月1日~3月19日)
※最終入村は閉村時間の1時間前まで
▼定休
毎週水曜日(但し、春休み・夏休み・祝日・年末年始は除く) ※12月8日~21日はメンテナンスのため休村
▼料金
大人4,500円、小人2,300円(小学生。未就学児は無料)シルバー(65歳以上)3,150円
※14時以降(冬期は13時以降):大人3,900円、小人2,000円、シルバー2,730円
▼アクセス
東武鬼怒川温泉駅下車、路線バスで15分


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