アメリカではカップケーキブームの火付け役で、世界中に熱狂的なファンが多い“マグノリアベーカリー”(Magnolia Bakery)が日本初上陸した。


場所は東京表参道のGYREの地下1階に1号店。2014年6月16日(月)にオープンした。


さっそく女性9割の行列に並んでみた。男1人で並ぼうとすると、かなり肩身が狭い思いをしそうだ。


並んでいる間、メニューが回覧された。


お目当てのカップケーキも健在だ。


デザートは全て店舗にて焼き上げており、店内からは作業工程を見る事ができる。


ちょっとオシャレな大人の工場見学だ。


ここのスタッフはとにかく可愛い!つぶを揃えたとはこのことか!


並ぶこと30分。カップケーキをオーダーするカウンターにたどりついた。全部の商品に言えることが、バニラバタークリームベースであること。撮影できる範囲内でご紹介しよう。


バニラカップケーキ430円。(バニラバタークリーム)


チョコレートカップケーキ430円。(バニラバタークリーム)


チョコレートカップケーキ430円。(チョコレートバタークリーム)


キャロットカップケーキ480円。(クリームチーズアイシング・ウォールナッツ)


ジャーマンチョコレートカップケーキ(ココナッツキャラメルビーカンアイシング)480円。


オーダーしたあとは、お会計。今回はお試しということで2種類購入。


お持ち帰りしたが、店内で食べることも可能だ。


保冷剤を入れた方が良さそうだったが、店員さんは必要ないとアドバイスしてくれたので、鵜呑みにして帰宅してふたを開けたらビックリだ!


バターが溶けているではないか!


トロトロにバターが溶けて土台から滑り落ちている。


ひどいものになると、壁に付着する始末。


気温が上がったら、迷うことなく保冷剤をつけてもらおう!


マグノリアベーカリーでは、焼きたてでホームメードの“クラシックアメリカンデザート”がたくさん並んでいた。古き良きアメリカの家庭スイーツを再現というのがコンセプト。

カップケーキに加え、クッキー・ブラウニー・チーズケーキ・バー菓子・バナナプディングなど150種類にも及ぶ豊富なクラシックアメリカンデザートがある。実に通い甲斐がありそうだ。

まとめ
食べた感想だが、非常に甘く苦いコーヒーが欲しくなる。この甘さこそ、アメリカ家庭スイーツであり、アメリカ人のソウルフードだというのもうなずける。アメリカ人のおふくろの味なのかもしれない。相当な甘党にオススメしたい。

一緒に行った女性ブロガーの記事はこちら!→マグノリアベーカリーのカップケーキを食べてきました


マグノリア ベーカリー 表参道
夜総合点★★☆☆☆ 2.0

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