ここのお店は、ディズニーで遊んだ帰り、小腹(大腹可)が空いたら是非寄って欲しいお店だ! 千葉県へ2店舗目の出店となったので早速行ってみたのでレポートする。



この店はラーメンをお客へ提供するタイミングを、お客の希望に応じてくれるとあって、なかなかサービスが良い。

 
今回簡単ではあるが、僕が一風堂を全力で最大限味わう為にいつもやっている“ホロ酔いラーメンコース”をご紹介しようと思う。


まずは、ドリンクをオーダー。生ビールはもちろん、カクテル類も多少ある。


ハンドルキーパーや下戸の方には、ダイエット茶でも有名“ルイボスティー”が無料で用意されている。


続いておつまみをオーダーしよう。


タンメン野菜200円を別途オーダー。白丸元味のトッピング用だが、おつまみとしてもいける。


博多ひとくち餃子10個。


420円。一口でペロリッといける餃子だ。


ゆずコショウで頂くのがミソ!


今回はじめて頼んだゴマQ。


390円。ごま油の香りが食欲を刺激する。


しかし、僕はこいつをオススメしたい!“もやし”だ。


正式には“ホットもやし”というメニューで博多一風堂のトッピング三種の一つ“ホットもやし”をご存じだろうか?


ホットもやしソースというのが、販売されているくらいこのサイドメニューは人気で、このホットもやし単体が僕の場合、おつまみになってしまう。


おつまみとビールを楽しんだ後は、あらかじめ頼んでおいたラーメンを持って来てもらうよう再度オーダーだ。


ラーメンは決まって僕は、コクと深み革新の一杯“赤丸新味830円”に贅沢トッピングして赤丸スペシャル1030円をオーダー。赤丸新味はスープに自家製の香味油と辛みそを加えることで、一杯のラーメンの中でいくつもの味の奥行きと調和を楽しむことを想定しているとのこと。豚骨ラーメンの可能性を広げた" 革新派 "。 コクと深みを追求した、一風堂の自信作。

連れの相方は、あっさり豚骨原点の一杯“白丸元味780円”にタンメン野菜200円を別途オーダー。


チャーシューは脂身が少なくあっさり味で、女性に大人気とのこと。


麺は、博多ラーメンのシンボルとも言える極細ストレート麺。まずは“かため”からオーダーしよう。


煮玉子は味付けではないので、玉子の旨味がもろに味わえる。



替え玉が150円と高めだが、僕は必ず“ハリガネ”でオーダーしている。


まとめ
なにかのついでではなく、最初から飲んだ後の“〆の一杯”(飲んだ後食べるラーメンが最高に美味い)、その感覚を味わうために、今まで一風堂へ足しげく通ってきた。是非一度味わって頂きたいオススメ点だ。

一緒に行った、連れのブログもどうぞ!→一風堂 イクスピアリ店☆