ディズニーランドやディズニーシーのアトラクションに、さんざん並んで遊んだ後、グルメも並ばなくてはならないとなるとかなり辛い。食事くらいゆっくり取りたいと思っておられる方にオススメしたい。


 

ちなみにディズニーはパークへの再入園制度がある。パーク内から一度出て、イクスピアリへ行き、その日のうちにまた再度入園する予定がある場合は、出口で手にスタンプ(ハンドスタンプ)を押してもらい、パークに戻る際は、入園口より入ることができる。(再入園にはパークチケットとハンドスタンプが必要)

今回オススメしたいのは、東京ディズニーリゾート (TDR) 内にあるショッピングモール“イクスピアリ”。2000年(平成12年)7月開業。今年で14年目を迎える。そのイクスピアリ内1Fにある9店舗からなるフードコート“イクスピアリ・キッチン”があり、豚丼で有名“いち膳屋”に行ってきたので感想をお届けしようと思う。

いち膳屋は、厳選した豚肉を丁寧に炭火で焼いて、熱々の“どんぶり”で提供されるところが良い!焼き方は余計な脂分を除いたもののジューシーさが残る程度の焼き加減。甘辛なタレと米にとことんこだわったお店だ。

▼炭火焼豚丼
厳選された豚バラ肉に特製タレを付けて炭火でじっくりと焼き上げたもの。 
サイズ・価格:(小)・630円 (並)・830円 (大)・1,030円


今回は温泉玉子を追加オーダーした。


とにかく香ばしい丼という印象だ。


この香りで食欲に火をつけられたら、甘辛ダレをまとった豚肉を口の中に運ぶと、一気に食欲が暴発し、一気にコメをかきこんでしまった。甘辛味が続くと飽きがきそうだが、そんなことはない。肉の下にキャベツが敷き詰められていて、これがさっぱりと頂ける役割をになっている。


▼トロトロ豚丼  
やわらかく煮込んだ豚バラ肉を分厚くカット。トロトロの食感がくせになる逸品だ。
サイズ・価格:(小)・800円 (並)・900円 (大)・1,100円


この丼にはゆで玉子をトッピングして頂いた。


炭火焼豚丼とは対象的に、豚肉の脂身の甘さを堪能するメニューのようだ。トロトロで甘い豚肉の角煮がドカドカ乗っている丼という印象を受けた。


あまりの脂身にしつこく思われがちだが、どんこの煮ものや漬物が肉の下に敷かれたキャベツとともにトッピングされており、一口ずつ口の中をリフレッシュしながら食べすすめることができる。

 
この両方の豚丼にコラーゲンスープが付いており、女性客がモリモリ食べているのもうなずけるところ。その他トッピングは各100円で青ねぎ・お新香・温泉玉子・半熟玉子などがある。


まとめ
フードコートなので、席数もたくさんあり、回転率も高いのでオススメしたい。混んでいるパーク内から一度出られてから、空いてるところで食事やお手洗いなど雑事を済ませてから再度パークインしてみてもいいのではなかろうか。ちなみにこのフードコートの営業時間は11:00~22:00 (L.O. 22:00)までなので、パレードを観た後でも行けるので合わせてオススメだ。


いち膳屋
夜総合点★★★☆☆ 3.2

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