“KFC アンバサダー・プログラム”がスタートし、その栄えある第一回目に参加させて頂くことができた。今回のイベントは商品開発途中の試食や店舗オペレーションなどの改善をテーマにした内容だったので、当日のイベントの模様をブログ掲載するのは原則NGだった。しかし、一部許可された情報をせっかくなので、ご紹介しようと思う。



こちらの記事もどうぞ!→日本ケンタッキーフライドチキン株式会社のイベントに参加した感想(ファン認定式編)

▼ケンタッキーアンバサダーってなに?
ケンタッキーが大好きで、ケンタッキーの魅力を多くの人に伝えたいといった強い想いを持った人がケンタッキーアンバサダーだ。


▼ケンタッキーアンバサダーメリット
ケンタッキーアンバサダーに登録すると、限定キャンペーンやイベントに参加することができる。更にケンタッキーアンバサダーとして貢献度が高い人には、特別なプレゼントやを優先的イベントに招待してもらえる。また、定期的に運営事務局から、ケンタッキーアンバサダーへ宿題(お題)などが送られ、それに合わせたプレゼント企画などもある。


▼ケンタッキー アンバサダー・ミーティング Vol.1商品開発 内容
“企業秘密”で未公開!
 
まだ世に出す前の開発段階にある商品についてのイベントだったので中身をオープンにすることができない。ブロガーとしては残念ではあるが、ケンタッキーの開発担当者と一緒にケンタッキーのブランディングに微力ながら携わることができたのは非常にうれしかった。ここからは、写真撮影がOKな部分について少し触れていこう。


今回ケンタッキー アンバサダー・ミーティングが行われたのは、ケンタッキーの新サービスを手掛ける店舗。読売新聞東京本社ビル内にあり、オフィスビルで働く人をターゲットにした新型店舗だ。


この店の特徴はディナーの時間帯だけの限定サービスだが、ケンタッキー初の“タッチパネル”を使ったオーダーシステムが採用されていることだ。各テーブルに“タッチパネル”が設置してあり、並ばなくても座席でオーダーすることができるファーストフードで業界では珍しいサービスだ。


メニューについても、ドリンクはソフトドリンクの他にアルコール類を扱っており、生ビールはもちろん各国のビールも扱っている。“ケンタにビール”!この黄金の組み合わせは大人だから味わえる組み合わせだが、読売新聞東京本社ビル店なら味わうことができる。

 
また、このお店には読売新聞本社だけあって野球ボールが多数あった。 


巨人の誰かのサインだろうか。


アンバサダーイベントが終了すると、参加者全員に“公認ケンタッキーファン 認定証書”が手渡される。


イベント会場から去る際、オリジナルチキンマイスターの羽鳥さんから揚げたてチキンを頂いた。


羽鳥さんはケンタッキーの生みの親であるカーネル・サンダースに代わって、オリジナルチキンについての思想や知識を店舗や顧客に伝える資格をもっている方で、このマイスターは日本には2人しかいないそうだ。帰宅してからゆっくり味わった。


まとめ
子供の頃、あまりファーストフードを口にしたことがなかった僕は、たまに親に買ってもらったケンタがご馳走だっただけに、人一倍ケンタッキーに対する思いは強い。今回のイベントに対し、全力で取り組んだので、今後どのようにケンタッキーは変化・発展していくのか楽しみでならない。また次回のイベントを心待ちにしている。


【イベント概要】
▼タイトル
【5/24(土)開催】KFC アンバサダー・ミーティング Vol.1「商品開発クラブ」
▼日時
2014年5月24日(土) 11:00~14:00終了予定(10:45開場、受付開始)
▼会場
ケンタッキーフライドチキン読売新聞東京本社ビル店
▼会場住所
東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社ビル1階
▼交通案内
大手町駅下車 [C3出口](徒歩1分)
大手町駅下車 [A3出口](徒歩3分)
竹橋駅下車[4番出口](徒歩7分)
▼参加費用
無料