マクドナルド史上厚切りな、ロースかつを使ったハンバーガー“とんかつマックバーガー”を食べたので感想をちょこっとお届け!

via マクドナルド

こちらの記事もどうぞ!→マクドナルド試食会は超たのしい!ブロガーはいつも熱いトークで盛り上がる! 

5/7(水)~5月下旬までの期間限定販売だ。


単品 ¥399(税込み)・バリューセット ¥699(税込み)で販売開始だ。


今回のメインの“とんかつ”は、日本マクドナルド始まって以来の新商品となる。


柔らかくてジューシーなロース肉を使用ということだったが、確かに柔らかい。とんかつの質が悪いのにあたると変に硬かったり、筋っぽくて歯にはさまったりするものだが、今回のロースかつは柔らかさに加え、肉の繊維も細かくなっている気がした。


粗目と細目の2種類のパン粉をにブレンドした衣でサクサクな食感ということだが、クリスピーな商品をこれまで手掛けてきたマクドナルド。この言葉には偽りはなくサクサクと歯触りが良い。このとんかつに合わせる、千切りキャベツだが、ちょっと粗めの千切りだ。バーガーラップからはみ出して、いささか食べにくい。


今回このハンバーガーにこだわったソース“特製とんかつソース”は、ピューレのようなソースで、すりおろした玉ねぎと人参が入っているそうだ。さらに、トマト、りんごをブレンドしたオリジナルソース。量販で売っているようなソースではなく、子供にもうける甘めな味付けでマクドナルドのオリジナル性を感じた。また、和からしの代わりにマスタードが使われている。辛すぎないところが良かった。


まとめ
ようやくというか、日本のマクドナルドらしさが出たメニューだと感じた。僕としてはチキンタツタ以来の和風マクドナルドの登場を歓迎したいと思った。今後の新作メニューに引き続き目が離せないと思った。