那覇空港内グルメランキングTOPの“空港食堂”。沖縄に到着するや否や、腹ペコで困った僕は、那覇空港に勤務されているいろんな方に地元民がオススメするグルメ情報を聞きまわった。


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※ニッポンセレクト・comの企画で沖縄旅行をした際に、面白い店を発見したので紹介する。

こちらの記事もどうぞ!→<ニッポンセレクト.com>【沖縄レポート】昔ながらのおばぁの酵素で長寿になろう!


お弁当を持参している方を除いて、外食しなければならない方たちが手っ取り早く食べられるところは那覇空港内にある“空港食堂”だとまるで口裏を合わせたように教えて下さった。

なんでも、那覇空港には社員食堂がなく、どこかしらのお店で食べないとならない。そんな中、那覇空港一美味しいと評判なのが那覇空港内にある“空港食堂”なんだそうだ。



空港から1F出口を出ると、観光タクシーやバスといったツアーの運転手や旅行代理店が旗を持ってお出迎えしてくれるが、鮮やかにスルーして、空港の最南端を目指す。そうすると実にわかりにくいところに空港食堂の、のぼり旗が見えてくる。ひっそりとたたずんでいるところが隠れ家っぽい。


メニューが豊富で、観光客でも興味がそそるメニューのラインナップだ。


沖縄在住の方にも愛されているようで入店して食券を購入して着席すると、那覇空港の従業員・関連会社の方々が大勢でにぎわっていた。


沖縄のローカルテレビを観ながらしばらくすると、自分がオーダーしたメニューが運ばれてきた。


今回僕がオーダーしたのは沖縄の郷土料理ソーキそば。なんと650円だ!空港内なのにこの安さは驚愕だ。


沖縄そばの三枚肉の代わりに、豚のあばら肉(ソーキ)が豪勢に乗っているのがソーキそばだ。

 
クオリテーが低いのかと思いきや、しっかりしていた。麺は、通常小麦粉100%でかん水を使用するのが通常の中華麺だったりするのだが、沖縄の麺には、かん水の代わりに灰汁(はいじる)と呼ばれるガジュマルなどの亜熱帯の樹木灰を水に溶かした上澄み液が代用として利用されることが多い。そのおかげで独特の風味が麺からして、沖縄に来たぁ~と実感することができ僕は沖縄に来る度に好んで食べている。


またこのソーキそばは、お持ち帰りができる。しかも、この沖縄の味をそのまま持ち帰ることができるそうだ。スープが冷めるまで待つというところが、なんともにくい演出ではないか。


今回急いでいたので食べられなかったが沖縄の漁港組合とコラボした“もずく餃子”も試してみたい。


最後にここのお店は店内にある日替わり弁当を買って、イートインすることもできるしテイクアウトするコトもできる。多種多様な業態で様々なシフトの那覇空港の従業員の為の配慮からなのだろう。


まとめ
那覇空港の台所、従業員の憩いの場として“空港食堂”はあるような気がした。そんな沖縄の雰囲気を、まずはここで味わってみるのも良いと思う。観光客だらけのお店に行く前に、おすすめしたい!

▼店名
▼TEL
098-840-1140
▼住所
沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港 国内線旅客ターミナルビル 1F
▼交通手段
那覇空港 1F到着ロビー 到着口A 徒歩0分
ゆいレール那覇空港駅下車 徒歩3分
那覇空港ビルディング1F 正面入口入って左奥です
那覇空港駅から163m
▼営業時間
[日~土]
9:00~20:00(L.O.19:45)
[メニュー限定]
9:00~11:00
[通常メニュー]
11:00~19:45
朝食営業、ランチ営業、日曜営業
▼定休日
年中無休 


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