“JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)”というファッションブランドをご存知だろうか?オリジナルと国内外から集められた商品による、ベーシックでスタンダードなアイテムと旬のブランドをミックスした独自のセレクトショップだ。



そんなファッションブランドが、手がけるパンケーキ専門店“j.s. pancake cafe”に今回、甘党男子のイベンターとしてお邪魔した。


今回我々がお邪魔した“自由が丘店”では春の新作フェア『SWEET-SOUR STRAWBERRY』を2014年3月4日(火)~5月7日(水)の期間限定で開催する。


それに先駆けて、同フェアの限定メニューが事前に食べられるテイスティングイベント『Tasting pancake table』を2014年2月24日(月)~27日(木)に行うと聞きつけ、応募し当選したので参加した。


『SWEET-SOUR STRAWBERRY』では、旬のイチゴをふんだんに使用し新しいスタイルのパンケーキを展開。


今回の試食会である『Tasting pancake table』では、この、春の旬のイチゴがたっぷりつまった季節限定パンケーキなど3品(フリードリンク付)を1組2名3,280円のサービス価格で楽しめるというものだ。店内に入店するや否や、会計を済まし着席。パンケーキ3種類の登場を待った。


まずは、ミールパンケーキ(しゃっぱい系パンケーキ)。パンケーキをタップリの卵液にひたしたフレンチトーストのような生地にベシャメルソース(ホワイトソース)とハムをサンドし、2種類のチーズをかけて香ばしく焼き上げた『クロックムッシュパンケーキと春野菜のハーブサラダ』(¥1,100)の登場だ。


フレンチトーストのような生地だけあって、甘みのあるパンケーキだった。


断面を見てみると、玉ねぎもサンドされているのがわかる。


パンケーキの甘さ、野菜の甘さがベーコンとマッチして絶妙な味を作り出していた。


ハーブのサラダも、パンケーキのコッテリとした味わいでダルくなった舌をリフレッシュしてくれる。鼻孔を突き抜けるフレッシュ感が非常に心地よい。香り豊かなサラダといったところか。


続いて、デザートパンケーキ(甘い系パンケーキ)の登場だ。


キャラメリゼしたサクサクのパイにカスタードと甘酸っぱいオリジナルストロベリーソースをサンドしミルフィーユをイメージしたパンケーキ『ストロベリーミルフィーユパンケーキ』(¥1,250)


入刀した途端、かなり戸惑ってしまった。ミルフィーユの層がパンケーキの中まで割って食い込む形になり、なかなか食べづらいと感じた。


割ってみた断層がいささか残念な形にたってしまったw


ここのお店のアイスクリームだが、あまり甘くなくサラッとした味わいだった。


パンケーキ自体が甘いのかアイスクリームには甘さ控えめなのだと解釈した。


苺やラズベリーの爽やかな酸味が飽きがこないポイントだと思った。


最後に、トドメのデザートパンケーキ。


こんがりとキャラメリゼしたフレンチトーストのような生地に、イチゴと甘く漬け込んだレモン、オリジナルストロベリーソースを組み合わせた『ストロベリーレモンフレンチパンケーキ』(¥1,100)


このパンケーキの特徴として、全体的に甘くまとまっているものの、甘く味付けされたレモンの身と皮が程よいすっぱさと、ほろ苦さが加わり引き締まった逸品に仕上がっていた。



まとめ
自由が丘というとセレブの街というイメージが強く、あまり足をのばすことがあまりなかった。ただ、実際行ってみるとオシャレで落ち着いた街という印象を受け、落ち着いて食事するには絶好の場所だと思った。

一時期とんでもない人気っぷりをはくしたパンケーキも、だいぶ落ち着いて人々の食生活の中に定着してきた。ゆっくり落ち着いてブームを味わうには、うってつけのお店といえよう。

しかも、今まで僕が食べてきたパンケーキよりも更に洗練された進化したパンケーキを頂くことができる。是非、お近くにお住いな方にオススメしたい名店だ。


一緒に行ったお友達ブロガー“こまりさん”のレビューも合わせてどうぞ!→春の新作試食会2014♡ジェイエスパンケーキカフェの期間限定パンケーキ


■店名
▼TEL
03-5731-1185
▼住所
東京都目黒区自由が丘1-8-7 3F
▼交通手段
東急大井町線自由が丘駅南口
自由が丘駅から71m
▼営業時間
月~土 11:00~21:00
日・祝日 11:00~20:30
ランチ営業、日曜営業

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