神戸を観光していると、様々な商店街を目にする。神戸の主婦の台所として、欠かすことができないのが商店街だ。


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その魅力はお店の人と会話をしながら、買い物ができることだ。商品の説明をうけたり、どう調理するか教えてくれたり、また世間話をしながら楽しく買い物ができる。スーパーなどに比べて人情味があるのが商店街の特徴だ。また、できたてのアツアツを用意してくれたり、オマケしてくれたりするところが商店街の魅力だ。

今回ご紹介するのは、神戸の中心地中央区三宮からほど近い、神戸市灘区にある“水道筋商店街”だ。以前、この商店街内にあるお店を紹介したことがあるが、また新たに良いお店と出会ったので紹介したい。 


まず、前回紹介した水野家


コロッケとメンチカツが売りなのだが、具体的な点が不十分だったので再度説明する。


ここのコロッケは正式には“和牛ビーフコロッケ”90円が有名で、水野家は注文してから揚げてくれるので、アツアツを頂くことができる。


すぐ食べる旨を伝えれば、油にじみしない袋に入れて提供してくれる。


ここのコロッケは、カリッカリの衣をまとい、かぶりつくや否やジャガイモの香りが立ち昇り、胃袋を刺激する至高の逸品。


ソースをかけなくても十分おかずになる。


またメンチカツも正式には、和牛入りメンチカツ180円。これは、揚げたての場合は食べ方に注意が必要だ。かぶりつく際、袋を強くつまむと中から熱い肉汁が噴き出すからだ。


是非この肉汁をこぼさないよう、口の中を火傷させないよう、ゆっくり味わおう!


次に、関東でも馴染みのある“さつま揚げ”のお店“凪商店”だ。関西では、さつま揚げといへば鹿児島県で作られたものをそう呼んでおり、それ以外は“てんぷら”と呼んでいるそうだ。関東人に比べ関西人は厳格なのか、産地を明確化しているような気がした。


僕が買いに行った時、ちょうど揚げている最中だったので、出来たてホヤホヤを買えた。レンコン・こぼう・しょうが・キクラゲ・ウィンナー・うずら卵などなど様々な具材を“てんぷら”にしたてていく。とくに紅しょうががはいった、てんぷらは僕のイチオシだ。


我が家では、大根おろしと醤油で頂く。日もちがあまりしない為、醤油と砂糖で甘辛く煮込めば立派な煮込み料理でオススメだ。


まとめ
商店街はここだけではなく、神戸市内様々なところに点在する。なので商店街巡りをするのも神戸観光の一つにすれば、より神戸の魅力を深くを感じることができる。また、商店街には買いたい!と思える自分好みのお店が必ず発見できる。それだけ個性あるお店があるだけに選ぶ楽しさ、迷う苦しさも商店街巡りの醍醐味といえよう。

▼店名
水野家 水道筋本店
▼TEL
078-861-0909
▼住所
兵庫県神戸市灘区水道筋3-7
▼交通手段
阪急王子公園駅
王子公園駅から542m
▼営業時間
10:00~20:00
▼定休日
毎週水曜日、第3木曜日、年始

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▼店名
凪商店
▼TEL
078-861-3505
▼住所
兵庫県神戸市灘区倉石通1-1-8
▼交通手段
阪急神戸線王子公園駅 徒歩8分
王子公園駅から695m
▼営業時間
10:00~18:00
▼定休日
火曜日

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